FC2ブログ

boss's diary
仕事と遊びは大好き、でも何よりも家族が大切なボスの平凡な日々・・

「蔵王」スキー場

翌日目が覚めると、天気は晴れ・・・・・途中で曇ったりするものの昨日みたいに雨ということはなくスキー日和になった。

「蔵王」は西で言う「大山」とほぼ同じくらいの標高(1700m以上)だが、スキー場の最上部は「大山」で1100mでスキー場の標高差はもっとも長い所で380mになる、それが「蔵王」になると1600mで標高差は880m、最長滑走距離は810mに及ぶという。

これはスキーヤーにしてみれば、滑り応えのあるコースであることは間違いなく、山頂から降りてくるところを間違えると、バスで何十分も移動しなければ行けないほどなのだ。

20060228002014.jpg
↑スキーは山形に来て学校の授業で初めて体験したという。
スピード狂の優花故に・・・意外と運動神経もいいらしく、初めてで中級クラスに入れたという。




...read more
スポンサーサイト





  1. 2006/02/28(火) 17:08:29|
  2. スキー・スノボー|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:5

蒜山ベアバレースキー場・その2

先日の休日の事、サーキット場を引き上げたのは15:30頃。
早速中国自動車道、美作インターに向かう・・・・始めて通る道は不安だが面白くもある、湯郷温泉外を抜けて高速道に合流する。

デザインスタッフと岡城社長と土居氏は岡山から向かっている、17:30からのナイターに間に合うように俺達も急いで向かったのだ。
岡山組はエスティマで向かっているが、俺達はBMWで向かう・・・・・最近雪が降ってないことをいいことに、高速降りて5分のスキー場は普通のFRでも充分OKなのだ。

20060213082448.jpg
↑俺と妻を除いて皆で集合写真、ナイターショットは手振れでピンボケばかり・・・・・何枚も撮り直した。

20060213082505.jpg
↑良太社長にタケにリエ、とても楽しそうだ・・・・・俺も昔はスノボーが楽しかったのだ、今は酒飲んで皆を待ってるほうが何倍も楽しい・・

20060213082523.jpg
↑夕騎と良太社長はとても上手い・・・・・ジャンプ台でずっと遊んでいた。

俺達は朝早かったせいか、サーキットの疲れかエスティマの中で熟睡してしまった。
何しに来たの・・・・・?




  1. 2006/02/15(水) 11:25:43|
  2. スキー・スノボー|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:4

蒜山ベアバレースキー場・2

今朝の体重は82.6k、相変わらず変化がない・・・

昨日は休日ともあって忙しい1日になる。
とりあえず、デザインスタッフと一緒にスノボーに行った時の事を載せよう。

集合時間は15時、皆は集まったがこちらの準備が出来ていない・・・「豚汁」と「おにぎり」を作って持って行く予定だったのだ。
大きな鍋にいっぱい作られた豚汁は、鍋で持ち運ぶわけにも行かず、アウトドア用の普段はお茶など入れる、8Lの断熱用タンクに移して持っていくことになる・・・・これは便利。

結局出発は16時になる・・・

20060116102008.jpg
↑自宅マンションの駐車場で記念撮影・・・・楽しそうだろ~

岡山駅の近くにある自宅から、蒜山ベアバレーまで1時間で行くのだ。
皆がペチャクチャ喋ってるうちに到着、時間は17時過ぎ・・・
ナイターは17時半からと言う事で、皆がレンタルしたり準備をしてる間に、俺は車の後ろで豚汁をすする・・・

20060116102119.jpg
↑あっという間に皆が集まり、ナイターの前に腹ごしらえ・・・・豚汁が熱くて美味い「温まる~・・」

市内から1時間、高速降りてて5分・・・最高のスキー場だ。
前回の時は、パウダースノーで最高だったが、この2日間、雨が降ったせいもあって少しベタ雪になっていた・・・こうなるとスピードはでないが、初心者にとっては好都合なのだ。
リフトはガラガラ、滑ってる人も少なく、ナイターは絶対にお勧めだ。

20060116102141.jpg
↑集合写真・その1・・・まだ全員は集まってない

20060116102154.jpg
↑集合写真・その2・・・・全員が集まって、ハイポーズ

最近のレンタルは便利だしなかなかいい。
ボードもそうだが、ウエアも様になってるではないか・・・
ただ、全部借りてリフト券まで買うと¥10000はするのが、金欠君達には、ちょっと痛いかも・・・
せめてMYウエアーは、頑張って購入したほうがいいかもしれない。

20060116102208.jpg
↑途中で浮き輪を持って、滑走ゲームを楽しむ・・・子供ような山崎店長が素敵

20060116102221.jpg
↑デザイン部リエも夕騎の出した記録には及ばず・・・ムチウチになったと言っていた

俺はもっぱら焼酎片手に、ビデオ撮影をしていた。
8時半には切り上げ、帰る途中で「レスパール藤ヶ鳴」によって温泉で疲れを取る・・・つもりが、温泉入って、かえって疲れてしまった。
眠い目をこすりながら、食事を取って自宅に着いたのは1時前だった・・・・今度はスノボーと温泉だけにしよう。




  1. 2006/01/16(月) 15:03:55|
  2. スキー・スノボー|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

ひるぜん ベアバレースキー場

今朝の体重は82.2k、ここの所変わらずだが、心なしか腹回りが絞まって見えるのは気のせいだろうか・・・

今日は家族で「ひるぜんベアバレースキー場」に行って来たのだ、慌てて準備して昼過ぎに出発・・・なんてゆっくりなんだろう・・・そして、6時には帰ってきたのだ。

ここは岡山市内から最も近いスキー場ではないんだろうか・・距離ではなく時間的に・・・なんと1時間少々で着いたのだ。
確かに米子道蒜山ICを降りて2.5km、約5分でゲレンデに着く。

20060109195924.jpg
↑見よ、この天気・・・大山が綺麗に見えた。

今日はスタッフの子達とも「行こうか・・・」なんて話しをしていたのだが、なんとなくだらだら連絡も取らなくて、TVを見てると今日から暖かくなって天気もいいと言う。それを聞いて「よし行くぞ・・」って急遽決まったのである。
初めてのこのスキー場、できて間もないのか、とても綺麗でなかなかいんじゃない・・・
リフトは1本しかないため、渋滞ができるのがたまにキズか・・・それでも3時過ぎたら空いてきた。
5:30から21:00までナイターが出来るらしく天気さえよければ仕事が終わってからも充分遊びにいける穴場だ。

20060109195944.jpg
↑カッコだけは一人前?・・・イヤイヤ滑る姿も結構さまになっている。

休日ともあってか、子供連れが多く、ちびっ子広場は大賑わいだ。
今時はソリではなく、チューブで遊ぶのが流行なのか・・・ボートで引っ張るドーナツで遊んでいる子供が多かった。

20060109200000.jpg
↑リフトの横にはスノボー用のジャンプ台があって、上手い連中が遊んでいる・・それを見ているのだ。

20060109200017.jpg
↑久々(5年ぶり)のゲレンデ・・・最初の難関は、リフトの降りる所なのだ、これはカッコが悪い。

ほんとに久しぶりのスノボーで、結局3本しか滑らなかったが、充分堪能できたのだ。
体力的に辛い・・・訳ではないのだ、実は、あまり楽しくないのが本音。
ある程度滑れればそれでいいのかもしれない、飽きちゃったんだろう・・・確かに出来るようになるまで、昔はホントによく通ったものだ。

来週の15日にも行く予定だが、俺はもう滑ることはないだろう・・・
撮影隊にでも徹して、皆の珍プレーを取り捲ろう。

20060109200034.jpg
↑なんとなく普通に滑れるのだ・・・スキーのほうが簡単でいい・・・スノボーは面倒くさい。




  1. 2006/01/09(月) 10:29:27|
  2. スキー・スノボー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

いぶきの里スキー場

昨日の体重は83.6kだったが、昨日の暴飲暴食で恐れていた体重も今朝になって計ってみると83.4kと減っていて、拍子抜けした感じだ・・・にしても早朝に裸のままリビングに行って体重計に乗ってる姿は誰にも見せれない。

さて、作日のブログが飛んだのには訳がある・・・
昨日はみんなと約束していたスノボーをしに、いぶきの里スキー場に行ってきたのだ。
心配していた車も昨日中に何とか準備することが出来た。
20060105155722.jpg
↑カート専用のエスティマは新車で買って早14年になる、見よ、整理整頓されてこれでどこのサーキットにも行けるのだ
20060105155736.jpg
↑それが全て倉庫に移されて、布団を敷いて客室を作る
20060105155751.jpg
↑皆が乗るとこうなる・・・全部で9名、はっきり言って違反?修学旅行みたいだと・・皆はとてもプラス発想だ

朝8:30に集合(遅すぎると言われつつ・・)9:00には出発して、道中雪が降るも、結局チェーンを装着することもなくノーマルタイヤで11:00にはゲレンデに着いた。

いぶきの里スキー場には隣接して温泉があるのが魅力なのだ、確かに岡山市内から最も近い、しかも新しいスキー場であることも魅力の1つだが・・・
正直、ここを選んだのには訳があるのだ。
いぶきの里と言えば千屋、千屋と言えば千屋牛・・・

昨年ここに来た時にこの温泉の一室に焼肉レストランがあったのだ。
値段はたいそう高くもなく、それを皆で食べてビックリしたのだ・・・美味い!
ここでこんなに美味い肉を食べれるなんて・・・その時は皆驚いたに違いない・・・
その味が忘れられない・・これが正直な理由。

千屋牛というのは作州牛とともに、岡山県産の高級和牛なのだ、特に千屋牛を扱ってる焼肉屋は平島の「明洞」くらいしか知らないし、クリスマスにプリドールで食べたくらい、俺にとって絶品の肉なのである。
当然、千屋に行けば千屋牛は新鮮なものが出されるに違いない・・・

今年もワクワク、ドキドキしながら行ったわけだ。
目的は焼肉・・が、しかし・・・ないのだ!
聞けば、輸入牛の規制により和牛の値段が一気に上がり仕入れできなくなって閉店したとの事・・・そんな馬鹿な・・・
地元で作ったものが地元で食べれないなんて、絶対に世の中はおかしいのだ。

結局、大広間で宴会が始まる。
スノボー目的で来た連中はどんどんゲレンデに出て行き、残ったメンツは4名・・・
飲むは飲むは、気がつけば11:00から6:00まで、仕事の話から遊びの話まで・・・正直覚えてないのだが、延々7時間飲み続け、しゃべり続け、生ビールは全部で37杯になる。
そりゃ、飲みすぎだろう・・・これじゃダイエットもくそもない。
20060105165952.jpg
↑見よ、これぞ酔っ払いの真の姿・・・なぜか、俺が一番酔ってるのに普通に見える

20060105155806.jpg
↑最初は普通に食事をしていた・・・

岡山に着いたのは20:00頃、久々に「薩摩」に行こうとそこで夕食をとるが、岡山一美味い「黒豚しゃぶしゃぶ」の味すらわからない・・・
結局そこでは、誰も飲まず水のお代わりで酔いが覚めぬまま自宅へ帰った。
20060105155844.jpg
↑ここの豚しゃぶは天下一品、今まで生きてきてこれ以上のものを食ったことがない・・・ただ、接客がよければ言うことないのだが

次の日は仕事始め・・・
8:00より、ミーティングが始まると言うことで、すぐ床に就いたのだ。



  1. 2006/01/05(木) 16:45:47|
  2. スキー・スノボー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0