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boss's diary
仕事と遊びは大好き、でも何よりも家族が大切なボスの平凡な日々・・

バンコク・最終日

最終日は1時のチェックアウトに待ち合わせをしてショッピングモールに出かける。
下町は下町で問屋街を歩くのもいいが、ショッピングモールとなるとそれはそれで楽しい・・・・

伊勢丹続きのショッピングモールの一部屋は賃貸しでも10万円足らず、こんな場所に店を出すのもいいかもしれない・・・日本ではそんな家賃ではこの立地では到底無理なのだ。

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↑下町にあるショッピングモールが後ろに見えている、ファッション専門で岡山オーパの20倍ぐらいの大きさだ。




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  1. 2006/03/07(火) 20:17:11|
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バンコク・4日目

今日はバンコク市内に帰る日、2日目の朝はプールでひと泳ぎ・・気温が30度以上あるパタヤは年中常夏なのだ。
生まれて初めて乗ったカート場に久しぶりに立ち寄ることにする。

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↑バンコクには3年ぶり、その時に生まれて初めてカートに乗ったのが、このパタヤのサーキット場。
本格的なレーシングカートを簡単に乗ることが出来る・・・・初めての時はゴーカート気分で乗ったのだが、ビビルと同時に虜になってしまったのだ。
この後沖縄に帰って次の日にはカートを注文していた俺、翌年1年かけてレースに出続けた・・・




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  1. 2006/03/07(火) 17:12:54|
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バンコク・3日目

3日目にはバンコクの南東150kmにあるビーチリゾートに出かける。
昔は静かな漁村だったらしいが、ベトナム戦争に従軍した米兵の保養地として開発されたアメリカらしさの残るリゾート地なのだ。

車で飛ばせば2時間ほどで着くが、さすがに日帰りはつらいので1泊することにする。

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↑バンコク市内を発つ前に地元旅行会社でホテルを予約した・・・・・スイートを頼んだが、正直最悪のホテルだった、日本人の宿泊が少ないホテルは汚いし臭い。
ただ一点、パタヤパークタワーホテルの良かった所はプールと遊園地が着いてる所。




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  1. 2006/03/07(火) 08:03:48|
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バンコク・初日

バンコクに発ったのは1日の昼過ぎ・・・
羽田に飛んで成田を発ったのは確か19時前だった、日本時間で夜中の2時ごろ着いたから、時差が2時間あるバンコクには午前0時に着くことになる。

到着のロビーでは友人のワーリンが迎えに来てくれていた。
その日はホテルについて即効寝る事になる・・・

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↑俺と一緒に旅行に行く人は皆付き合わされる、岡山空港の「手打うどん吉備路」・・・・ここでうどんを食べるとかなり腹に来る、そこで最近はソバを頼む事が多い。




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  1. 2006/03/06(月) 23:43:47|
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JAL2238便 山形→大阪伊丹

普通山形に行く時は、岡山空港から羽田空港まで飛び、乗換えで山形空港に行く事が多い。
それは東京の原宿店に顔を出す事も目的の一つに含まれているから、そのルートを取ることが多い。
今回は初めての違うルートを取ったのだ。

大阪空港は関西空港と違って近い・・・・
1月にタヒチに関空から発った時に2時間足らずで行ったことがあるが、本来ならまずありえない事。
大阪空港なら2時間もあれば絶対に着くし、今回みたいに1時間半で着くことだって不思議じゃない。
高速を池田豊中で降りれば、空港まで5分もかからないのだ・・・・

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↑話は変わって、今回利用した飛行機はあまりに小さくて驚いた。
プロペラでなかっただけで安心したが、小さいということはそれだけ気流の影響を受けやすいということでもある、客室乗務員がジュースを運ぶ事すら出来ないほど揺れまくったのだ。

そうそう、山形行きはなんと客室乗務員が俺の隣に座る事になる。
もう二度とないことだと思う・・・・実は、今回に限り新人実習を行っていたのだ、客室乗務員の席が1席しかないため客室の一番前でチェックとアドバイスを行っていた・・・俺の席は「1A」

こんなチャンスは二度とないと思い、写真を撮ろうとしたが「離着陸時はデジタル機器の使用をお控えください」と釘を刺されてしまった・・・・客室乗務員が席に座るのはそういえば離着時のみだった・・・



  1. 2006/02/28(火) 19:40:46|
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puutaro

山形に行った一番の目的は娘に合うことだが、その娘がスキーをしたいと言う。
・・となれば「蔵王」に行くしかない。

まずはホテルを予約・・・が、どこも満室。
やっとの事でペンションの予約を取ることができた・・・・ゲレンデから1分と言うことは目の前だ、蔵王温泉街のど真ん中に位置するのだ、ラッキー・・

そばを食べてから真直ぐ蔵王に向かうが、車で30分であっけなく着いてしまう。
思った以上に近い・・・・東京にいた頃(25年以上前)に友人と何度か来たことがあるが、あまり覚えていない・・・「横倉の壁?」があったかなかったか・・

あまりに久しぶりで懐かしさもくそもなく、ペンションに到着するものの、雨が降っているではないか・・
今日のスキー客は誰も滑ることなく帰って行ったそうな・・・俺達も翌日滑ることにする。

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↑なんで「ぷーたろう」なのか、聞くことすらできなかった。
犬がいたので、きっとそいつが「プー太郎」なのだろう・・・勝手な推測。




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  1. 2006/02/28(火) 14:13:44|
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タヒチ旅行・6日目

今日は最終日、妻との約束・・・1日中海で遊ぼう。
てな訳で、なんとコテージのバルコニーから海に出てメインビーチまでシュノーケリングで泳いでいく・・・・その間、魚は一匹もいない、海は確かに綺麗だが人工的といえば沖縄の西海岸リゾートホテルの人口ビーチと思いっきりダブってしまう。

まずはカヌーに乗ろうということで二人で乗る事になる。
初めて乗るカヌーだが、結構息が合うのかスピードがガンガン出る・・・・これは結構面白い。

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↑カヌーでコテージに帰る、時計とカメラとめがねを取りに来た。この顔を見れば一目瞭然、無残にしかも中途半端にむけている、ピンク色の肌が痛々しい・・・・にしても、おでこが広いしピカッている。

このホテルは無料でカヌーやウインドサーフィン、その他のものを使わせてくれる。
時間も決まってないし面倒な事は何も言わないところが、日本と違っておおらかでいい・・・

考えてみればボートやマリンジェットは持ってるし、たいていの事は経験してきた俺達だから、これをやりたいなんてこともなく、結局プールで遊ぶ事になる。

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↑ゆっくりゆっくり時間は流れていく。

朝から曇りでラッキーだったが、昼から天気になってくる・・・・日焼けの脅威を思いしった俺達は、早々に引き上げて明日帰る準備をする。
確か明日朝4:30がチェックアウト、5時の船で空港に向かうはず、早く寝ておかないと起きれない・・・・

翌日俺達はホテルを出て関空に着いたのは19時間後、自宅に着いたのは22時間後の事・・・・くたくたになって床に着く。

今度行く事があったなら、幾らお金がかかっても最低ビジネスで行くという結論に達した・・・

本当にゆっくりさせてもらったこの旅行、この貴重な時間をもらったのは、皆のおかげであることは間違いない、本当に感謝している・・・・ありがとう。
皆も是非タヒチに行ってみてくれ、きっと確実に期待にこたえてくれるはず・・・・・



  1. 2006/01/26(木) 02:12:29|
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タヒチ旅行・5日目

この日は妻がエステを堪能する日・・・・朝からたっぷり3時間、磨きをかけてくる。
内容こそわからないが、きっと妻には至福の時なのだろう・・・

俺は1日中、コテージのバルコニーで読書にふける。
青い空に白い雲、水色の海・・・・ゆっくりと時間が流れ、これぞ最高の贅沢なのだ。

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↑このバルコニーが俺のお気に入り

今日から顔がつぱって、しかもシワだらけ・・・ジジィになったらこんな顔になるのだろうと1人で思いつつ、気がつけば口の周りから皮がむけ始めた。
こんな顔じゃ外には出れない、恥ずかしくって人に会うのも嫌だ・・・・明日は最後の日、妻と海で遊ぼうと約束しているのだ。
今日中に顔の皮をむいてやるって思ってるのもつかの間・・・・結局、無意識のうちに顔の半分だけ皮がむけた・・・・ますます人に会えない恥ずかしい顔になってしまった。



  1. 2006/01/26(木) 01:36:40|
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タヒチ旅行・4日目

さすがの日焼けも2日も立つと、痛みが多少治まって楽になる・・・これは火傷以外の何者でもない、たった1日の事でこんなになるなんて完全にナメていた・・・こんな経験いまだかつてない。

この日は妻が腹痛で倒れて起き上がれない・・・嘔吐の症状は、まさしく食あたり、俺と同じものを食べてるはずなのに・・・いったい何が違うというのだ、俺はなんともない。
可哀相だが一日中寝てもらう・・・実は、今夜もディナーなのだ、妻は楽しみにしている、しっかり回復してもらわなければいけない。

胃薬を飲んで休んでる妻のそばで、1日中読書にふける俺・・・・・あ~、妻には悪いが、こんな休日を過ごしたかったのだ。

夜までには調子が回復した妻と、このホテルでのロマンティックディナーなるものに出かけていく・・・ホントに治ってよかった。
隣を見れば昨夜のディナーも一緒になった新婚さんがいるではないか・・・・来る飛行機も確か一緒、部屋も斜め前、サメの餌付けも昨夜のディナーも今日のディナーも一緒だと、さすがに特別な感じがしなくって嫌な感じだ・・・・相手もそうだろうが。

それでも料理は美味いのが意外なんだよな~。

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↑前菜はサーモンマリネのタルタル

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↑メインは牛肉と伊勢海老のグリル

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↑デザートはシェフのビックリデザート・・・・ほんとにビックリで一口も食べなかった。
何でこんなに甘くするのか・・・

前菜とメインとデザートという、いたってシンプルなディナーだが、腹いっぱいになるのは・・・・・南国だからか、日本人向けにアレンジしているからなのか、フランス語の喋れない俺たちには絶対に聞けない事だった。



  1. 2006/01/26(木) 01:10:37|
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タヒチ旅行・3日目

さて、3日目は夕方まで起きることさえ出来ない。
昨日の日焼けのせいだ・・・体中が火照って、しかもイタイ!

今日から朝食はルームサービスで毎食とる事になる、結構イケル内容・・・・食べ物は日本食ほど美味ではないが、まずくもないから意外だった。

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↑見てくれ、なかなかの食事だろ・・・俺はもっぱら普段食べる事のないパンがお気に入りだった。

この日のイベントは「ディナー」のみ・・・
今回の旅行でついてたミールクーポン券を使ってのディナーなのだ・・・別に中華とかシーフードで使えば何回か使える券だが、俺達はフランス料理で一回で使い切ってしまう。

ボラボラ島で有名な「トップダイブ」という店、ホテルからは船で移動し、その後オンボロバンでぶっ飛ばして15分の所にある。
なかなか雰囲気の良い店だった。

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↑暗くてわかりづらいが、窓の外は当然海なのだ。

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↑これが前菜・マグロの何とか・・だった。

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↑メインはマヒマヒ(白身魚)のソテー?・・・だった。

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↑これは別にたのんだロブスター料理・・・これがないと南国の感じがしない。

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↑デザートは甘すぎて、俺には合わなかった。

簡単な南国風フランス料理だったが、俺たちにとって、とてもいい思い出になった。




  1. 2006/01/25(水) 20:36:37|
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タヒチ旅行・2日目

旅行2日目は、既に出発する前に申し込んでいたアクティビティツアー・・・「サメの餌付けと無人島ピクニックツアー」に参加する、これは絶対お勧めということだったので、この旅行唯一のオプショナルツアーになる。

朝8:00にホテル桟橋に集合ということで、当ホテルから4組の参加者がボートに乗る、途中で他のホテルの連中と合流して計15組の参加者になる・・・日本人と、フランス人といった所か。
ここはフランス領、今でもパリにタヒチの議席が2つあるそうだ。普段聞くことのないフランス語で話すから不思議な感じがする。

元々火山が爆発してできた、サンゴ礁の島といっても過言ではないボラボラ島は、浅瀬も多く、足も届くようなところでサメとエイに餌付けを行う。

ハワイでサメのポイントをダイビングした経験のある俺は、これがさほど危険な事とは思わなかったが、初めての連中は相当興奮していて、見てて面白かった。
実際、このサメがイタチザメとかホオシロザメなら、たとえツアーがあっても参加する事は絶対にないと思う。

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↑これが目の前1メートル以内を泳ぐ、体長は2mはあるだろうが、何匹もいても怖くはない・・・・俺達は波に流されないようにロープにしがみついている、これがおかしい。

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↑ガイドのザビエルがふんどしで餌付けをしている、ほんの30分程度の事だったが、こんな経験できないから皆に意外とウケていた。

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↑ボートの上では、日本語が流暢なザビエルがせっせとガイドをしていた・・・英語が多少は喋れる妻は、難しい日本語の通訳をさせられていた。

途中でサンゴ礁のポイントに行き、シュノーケリングをする。
沖縄に5年もいてMYボートを持っていた俺、いつも無人島に行ってただけに、ここでの感動はあまりなかったのが本音・・・チービシのほうがよっぽど綺麗だ。

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↑途中で見かけた面白い光景、陸のそばで、ボートが手動式の簡単な装置で海から吊り上げられている・・・こうすると藻や貝がつかないので船底が傷まない。

この後、無人島ラグナリウム(アクアリウムをもじったのか?)に行く・・・・俺たちのホテルがある隣の島だった。

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↑この柵の中に魚やサメがいるのだ・・・結構いい加減なところがいい、柵の向こうに見えるのが俺たちの水上コテージ。

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↑海がめの餌付け・・・噛むから危ないのだ。

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↑ガイドのザビエルはふんどしが似合うナイスガイだった。

この日1日だけ、1日中外にいて日焼けをした。
これが間違いの元、次の日は体が痛くて起きる事さえ出来なかった。
俺が旅行中で海に行ったのは、この日を除いて、他に1日しかない、しかも2~3時間だけなのだ・・・・後の日は水上コテージで読書をして過ごす事になる。




  1. 2006/01/25(水) 20:16:55|
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タヒチ旅行・初日

今朝の体重は83.2k、この1週間の旅行中、体重計にのる事もなく、ごくごく普通に食事を取ってた俺・・・しかも毎日ゴロゴロしてただけに相当増えてると覚悟していたので、少し安心・・・してる場合じゃない。

さて、1週間といっても過ぎてしまえばあっという間の事、でも振り返ってみれば色んな事があったのも事実、簡単であるがそれを日記にしてみた。

初日1月17日は、出発が関空20:40発ということもあって、早朝店長ミーティングをスタートにギリギリの時間まで慌しく仕事をしていた・・・・昼になってブログ等を打ち込んでいるうちに、あっという間に15:00が回る。

いつもは新幹線等の移動手段を使う俺だが、今回に限って車での移動に急遽変更した・・・それは吉田氏に関空にマイカーデリバリーシステムなるものがある事を聞いたからである。
空港の出発ターミナルへそのままドーンと乗り付ければ、既に担当係員がその場で待っていて、車を預かってくれるという。
帰りは同じ場所に車を持って来ていてくれると言うではないか、しかも安い・・・これは便利。
KAS関西エアポートシャトル(0120-36-3090)に電話予約を取ればそれだけでよい・・・これは絶対、利用するべし。

車の運転が好きな俺としては、関空など近いもんだ。
しかも自宅から空港ターミナル出発口まで、要らない荷物やコートは全て車の中に置きっぱなしに出来るとくりゃ~最高だ。
高速代、ガソリン代、空港デリバリー代、込み込みでも¥25000もありゃ、お釣が来るのだ・・・・これが安いか高いか本人次第だ。

さて気がつけば16:00になって慌ててマンションを飛び出す。
どう考えたって3時間はかかるだろう・・・18:40には関空につかなければいけないというのに・・・・気は焦りながらアクセルを踏む足に力が入る、スピードは○○kmもオーバーしている・・・こんなに飛ばしたのは久しぶりだ。
気になっていた神戸線は渋滞もなく関空についたのは18:00前・・・という事は2時間足らずで着いた事になる。
こりゃ、まずい・・・よね。

途中で関空に電話して聞いた話だが、別に2時間前でなくてもいいそうだ・・・電話さえ入れておけば、OKだと言っていた。

さて、関空では不自然なくらい薄着の俺達は13時間もかけてタヒチへ飛んだ。
今回の旅行はツアーでの参加、が故に安くなってるとは言うものの、1人60万は決して安い旅行とはいえない・・・が、シートはエコノミー、マイレージでもグレードアップも出来ないので空港で現金でグレードアップをするつもりだった(体調不良が理由)が、ビジネスの席がない・・・
これはもう罰ゲーム・・・もう二度とエコノミーでは行かないと心に誓った。

時差が16時間もあるタヒチは、日付変更線を越える事もあって、前日に戻る形になった・・・・17日20:40関空発で17日13:05パペーテ着という具合だ。
ここから宿泊先のボラボラ島へ飛行機を乗り換えて飛ぶ事になる・・・結局ボラボラ島には16:40着、そこから船で移動してホテルに着いたのは18:00を回っていた・・・・メチャ疲れた。

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↑こんなプロペラ機で40分ほど飛ぶとボラボラ島に着く、一番最後にのったら、妻と席がバラバラになった。

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↑ボラボラ空港から、各ホテルへは船で渡るしかない・・・左の船に乗りたかったが、俺達のホテルは右の連絡船だった。

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↑ボラボラ島の空港にあった島の写真、ここからの移動手段は全て船(空港が小島にある)

さて、島に着いた俺たちが最初にしたかった事は、風呂に入ること、そして寝る事・・・・飛行機の中で一睡も出来なかった俺、ナントビデオを4本も見てしまった。

ここボラボラ島に旅行を決めた最大の理由は、水上コテージに泊まること。
ナント、新婚旅行ナンバー1のこのボラボラ島、後で思うのだが、やはり1番だけの事はある・・・

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↑これが水上コテージ、日本からタヒチの便は火曜と金曜の2便だけで、この日も日本人ばかり・・・・コテージの8割は日本人カップルだった。

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↑部屋から見ると、こんな感じ・・・

肝心の部屋の中は、パンフレット通り・・・俺はこの1週間の殆どを、この部屋ですごすことになる。

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↑真ん中にガラス床があって海が見える・・・・これは最高の雰囲気だ。

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↑ドア入って左・・・このソファーの裏に洗面がある。

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↑ドア入って右・・・ベットになっている。

こじんまりした水上コテージは、二人だけの世界にもってつけだと思うのは俺だけなのだろうか・・・・
こんなコテージ、沖縄のどこかの海沿いに欲しいと本気で思った・・・ただ、台風が来れば一発でフッ飛ぶだろう。

この日は、ルームサービスで食事を取り、そのまま就寝・・




  1. 2006/01/25(水) 14:41:09|
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