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boss's diary
仕事と遊びは大好き、でも何よりも家族が大切なボスの平凡な日々・・

手打ち出雲そば 大黒屋

今日は営業が終わって、皆で映画を見に行こうということになった。
映画大好きの俺だが、今年になって何が忙しかったのか?等分ご無沙汰していた。
最後に見たのが「SAYURI」だったか「MR.&MRS.スミス」だったと思う・・・

「男たちの大和」をどうしても見たくて(見せたくて)みんなを誘う・・・
仕事が終わってジョリーに向かうが、なんという事、今夜の分だけ、上映中止・・・ふざけんなぁ~

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↑これじゃ、まるで廃墟だ・・・メルパ以上の老朽化、何とかならないのか。

せっかく出てきたというのに・・・・ソバでも食って帰るか。
麺類が大好きな俺は日本ソバにも目がない、「江戸前そばの峠」や「備中そばの真金堂」、「老舗の山政」、そして俺の一押し「甚五郎」と・・・・岡山には、美味いそば屋が沢山あるのだ。

今夜は、この付近でどうしても行きたかった「大黒屋」に向かう。
ここは「手打ち出雲そば」の店、黒くて香りの良い出雲そばは、甘皮を挽いたそば粉を使うという・・・・

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↑店先で記念撮影・・・中央郵便局の裏手にある。

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↑奥の座敷を占拠する・・・やっぱり落ち着いて食べれるのだ。

ここの名物は「割子そば」、割子と呼ばれる器に入ったそばに薬味とツユをかけて食べる・・・・・親父に「ざるそば」と「割子そば」の違いを聞いて教えてもらった、ちなみに「割子そば」1枚は「ざるそば」の1/3の量だそうだ。

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↑7人で行ったから、全部で16枚頼んだ・・・・・計算があわん?

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↑デザイン部に一番人気だった「月見そば」

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↑「天ぷらそば」は、やっぱり「そばの王様」だろう。

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↑「とろろそば」も人気だった。

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↑俺が食べたそば・・・・写真が美味そうに取れてないのが残念だが、これは一押しなのだ、山椒がとても合う・・・・さて、一体何そばだと思う?


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  1. 2006/01/31(火) 23:58:52|
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卒業おめでとう

今日、夕騎は自動車教習所を無事卒業した。
1月11日から始まり、たった20日で卒業させる短期教習なるもの、実に便利だ。
これはどんどん活用すべきだ。

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↑卒業証書片手に、ハイポーズ・・・御津に行けば、これでいよいよ、初心者デビュー

とりあえず報告まで・・・・・・「夕騎、おめでとう」



  1. 2006/01/31(火) 21:54:18|
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店長会議

今朝の体重は83.0k、食ったら痩せないに決まってる・・・もうやけくそだ。

今朝も朝から店長MT、8:30から始まるこのMTに今日は間に合わない・・・
いつも用意する朝食「おにぎりと豚汁」がなかなか出来ない・・・・妻の作品も、早起きして、だんだん手の込んだものになっている。
妻曰く、皆が頑張ってくれてるから、自分が出来ることは、美味しいものを食べさせてあげることぐらい・・・泣ける。

俺がつく頃には、土居氏が資料を手に、会議は進んでいる・・・
月末という内容での会議は進まない、週頭という感覚で会議を進めていく・・・・終わってしまって反省するより、始まるための準備の会議を優先する。
新たな仕組みの変更事項、そして先週の変更の進行状況・・・常に確認をとりながら、どんどん新しく変えて行く。

いつも邪魔をするのは、慣れ親しんだマンネリ。
今までやってきた事は、習慣になり簡単に出来るようになっている・・・・・それを、また壊せと俺は言うのだ。
素直じゃなきゃ反抗もしたくなるハズ・・・

でも、良くしていかなければいけない。
皆、必死で「何のために」を無理やり納得して動こうとしてくれる。

俺は先を見ながら皆に提案している。
今こうすれば、先は必ずこうなると確信してやっているのだ。
だから信じてついて来て欲しい・・・・いい種をまけば必ず実るようになると、改めて皆にお願いをした。



  1. 2006/01/31(火) 17:05:03|
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MAZDA 787B

サーキットに行けば、必ず世話になる三好自動車。
昨日のブレーキロックでグラベルに突っ込んで以来、気になってしょうがない・・・・初ロックが故に、どうしても納得がいかない。
プロの意見を聞くためにショップに足を運ぶ・・・・

今日は珍しく客がいない・・・・雨が降ってたせいか、明日が休みなので早く店をしまうせいなのか、いずれにしてもこれはチャンスなのだ。
「実は・・・」でサーキットの走行会の様子を細かく話す。

そして、明らかにブレーキが利き過ぎている、それにタイヤが充分暖まってなくてグリップしなかったのだろうという話になる・・・・・タイヤが終わっていた事も原因のひとつ。
ブレーキの前後の利きを調節できるものがあるらしいが、それを装着して後ろの利きを甘くするしか方法はない、前後ともブレーキが利き過ぎているという結論に達した・・・・確か、カートにはダイヤル式のものがある。
ブレーキのかけ方は、いつも以上に繊細にかけなければいけないのは当然のことだ。

結局、「一度、一緒にサーキットに行こう」ということになる・・・・そうなると一気にセットアップが出来るので大助かりなのだ。
迷惑かけますが、よろしくお願いします・・・

さて、話は一気に変わって、「MAZDA 787B」なるものをご存知だろうか・・・・・
マツダ・ロータリーの名前を世界に知らしめた幻のマシンなのだ。

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↑ このクルマは、1991年の「ル・マン24時間耐久レース」で、日本車として初めて優勝した「マツダ787B」、その限定モデルなのだ・・・

ロータリー搭載車が初めてル・マン 24時間レースに登場したのは 1970年のことである。
マツダ(マツダオート東京)のル・マン出場が実現するのは、それから5年後の 1979年のことである。
しかし、予選すら通過できないという屈辱の洗礼を受ける。

そして 1991年、MAZDA 787Bによって日本車初の総合優勝を成し遂げる。当然、1923年に始まって以来、レシプロ以外のエンジンがル・マンで総合優勝を果たしたのも初めてである。

「ル・マン24時間耐久レース」は、1周13.6kmのサーキットを24時間走り続ける、世界で最も過酷と言われる耐久レース。
「マツダ787B」はこのレースで、普通の乗用車が3~6ヵ月かけて走る距離に相当する、362周、4923.2kmを3人のドライバーが交替で走り続るもっとも過酷なレースで、輝かしい優勝を勝ち取ったのだ。

エンジン種類: マツダR26B型4ローターロータリーエンジン
総排気量: 654cc×4
最高出力: 700ps/9,000rpm
最大トルク: 62.0kg-m以上/6,500rpm

圧倒的な速さと耐久性を誇るこのマシン、これを期に4ローター禁止になって、二度と走ることのなかった幻のマシンなのだ。

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↑手に入れたがったが、残念だがもうどこにもないのだ・・・・

俺は「Ferrari」「PORSHE」の1/17スケールモデルを幾つも集めている、玄関から部屋の中まで・・・まるで子供のようだ。
もうこの手のコレクションは、辞めようと心に誓ったというのに・・・・

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↑自宅玄関、入って正面・・・・壁にかかってる写真は、NYで活躍の写真家「森岡喜三雄・洋子夫妻」のものである(俺がかつてNYで世話になった大切な友人なのである)。

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↑自宅玄関、入って右・・・・このオモチャは、ほんの一部なのだ。




  1. 2006/01/31(火) 00:59:45|
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tomoeからの頂き物

今夜は食卓に目ずらしい物が並ぶ・・・「サザエ&アワビ」なのだ。
今夜はパソコン教室、参加したtomoeが、母の実家(対馬)から送ってきたからと、ワザワザ持ってきてくれたのだ。

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↑アワビの料理などしたことがない・・・・新鮮なので刺身も考えたが、やっぱりバター焼にした。

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↑これは絶品、究極の美味さだ、歯ごたえもあるがとっても「やわらか~い」のだ。

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↑ガスコンロのグリルで焼くしかない・・・・サザエはやっぱり壷焼きでしょう。

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↑磯の香りがして、これはほんとに美味かった・・・・大人の味(苦味)にマイッタお子ちゃまもいたよ。

実はそれだけではない、「いももち」といって芋ベースにヨモギやゴマを混ぜ込んだお餅を一緒に持ってきてくれたのだ。
これは今夜は食べないが、明日にでも焼いて皆で食べよう・・・

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↑これが「いももち」・・・・まずは一生食べることの出来ない珍しいもの、これは嬉しい。

ダイエット中の俺には拷問とも言える今夜の「ご馳走」。
これは食べずにいられないのだ・・・・もうダイエットなんてどうでもいい・・・・とは思わなくもないが、今夜もくじけてしまった。

tomoeとtomoemamaに感謝です、デザインスタッフ全員で頂きました。
代表して「ご馳走様でした」・・・・そして「本当にありがとう」

我妻は実はカレーを準備していた・・・
という事は、さっきのご馳走は前菜なのか。
今日はスペシャルなのだ.

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↑32cmの鍋いっぱいに作ると、約8Lのカレーが出来る・・・・8人で食べても完食とはいかなかったが、明日の昼には綺麗になくなる。

カレーを控えめにした俺だけど、このままじゃー元のデブにまっしぐらだ。




  1. 2006/01/30(月) 22:27:51|
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仮免許 練習中

夕騎の短期教習も明日で2週間、早いもので卒業検定になる。
毎朝まるで出勤するように教習所に通っていた。

仮免許をとってからは、練習したいと何度も頼まれるが、夕刻になればアルコールが入る俺、寒いし億劫だと言い逃れをしてきた・・・・今日はとうとう免許暦5年の妻が付き合う羽目になる。

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↑早速「仮免許練習中」の簡易プレート(雨が降ってたからパウチまでしてもらう)を作ってもらい、夜のドライブに出かける。

つい先日まで自転車に乗ってた息子の運転は、「なかなか上手いものよ」とは妻の意見(俺は怖くて乗ってない)。
初心者の運転は、ゆっくり走るから安心な反面、流れに乗れないから怖いし、かえって危ない・・・・仮免許練習中の息子はきっともっと危ないはず・・・・と俺は父親の権利を今夜は手放した。
明日は卒研、免許を取ったら、いつでも乗ってやる。

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↑我が家の唯一のセダン・・・・マニュアルの免許を取りに言ってる夕騎、初オートマで初左ハンドル、大丈夫なのか。

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↑後ろにもちゃんと目立つところに貼る・・・・横30cm縦17cm以上と規定は決まっている。

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↑妻のこの笑顔はいつまで持つのか・・・・出発前のワンショット。

俺は24才の時、東京は赤羽にある王子自動車教習所で車の免許をとった。
すでに東京で仕事をしていたから取りに行く暇がなかったし、自動二輪を持っていたから、その歳まで必要なかったといえばそれまでなのだ・・・・

いつもバイクを足にしていた俺、バイクは車の流れよりも早く走る・・・・・だからか、仮免許で路上を走ってる時に路上駐車の車を避けて、隣の車線に割り込むのがとても得意で、いつも教官に「上手いな~」といわせていた・・・・・実は褒め上手な教官だっただけかも。
ただ、そんな風だから、ついついオーバースピードになって注意を受ける(夕騎も一緒らしい)・・・・他が早いんだから、ゆっくりの方がアブね~って・・・

今後各店が「定数精鋭」の仕組みに変われば、今みたいに人手が足りないから教習は無理なんてこともなくなるし、いつだって必要な時に、自動車教習所に行かせてあげれるようになる、これでまた一つ問題が解決するのだ。



  1. 2006/01/30(月) 21:48:04|
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妻のハンバーグとバラソース

今朝の体重は82.8k、何百gの単位の変動が妙に微妙なのだ。

こんなダイエット中の俺に妻がご褒美をくれる・・・ご馳走に決まっているじゃないか。
しかも好きなものであるなら言うことはない。

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↑肉と米とくりゃ言うことない、妻が作るハンバーグは、数ある手料理の中でもピカイチなのだ・・・・「symple is best」なのがいい。

料理を作らない俺は、何が入ってどうなってるのかは分かる筈もないが、美味いものを食べ歩いてる分、食にはうるさい・・・・これがとっても厄介。
見た目はともかく、味と触感は一体なのだ・・・・・ただ味が良くても歯ごたえのないものは美味いといえないとは、俺の勝手な意見。

ハンバーグの旨みは、肉汁なのは言うまでもない、ということは使う肉にこだわれば美味くなるのは当然のこと、本格的なのもいいが、そうなると家庭の味ではなくなる・・・・
妻は普通にミンチを買って来る、パン粉に、牛乳、卵、にダシ汁(極秘だといっていたが、コンソメスープを作っていた)、タマネギ・・・・結構、観察している俺だ。

「でかくタマネギを刻んでいる」のはこだわりなのだろう・・・これが歯ごたえを作り出す。
形を作るときはたたいて空気を抜くと言っていた、耳たぶの硬さが丁度いいと・・・・こう書けば、結構職人ぽく俺が作ってるように聞こえるのがオカシイ。

そうそう、最近になって俺は、ソースにはこだわりだした。
「おたふくのお好みソース」は甘くて美味いし、万人受けする・・・・俺も大好きなのだ。
だが、ここに「バラソース」なるものがある。

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↑これは知る人ぞ知る「バラソース」・・・神戸は長田町で製造される逸品、関西人はよく知っているが岡山では見る事も聞く事もない。

関西人はお好み焼を、ご飯のおかずで食べると聞いた事があるが、俺にとっては信じがたいこと・・・・・でも、このバラソースを食べて納得する。
「ちょっぴり辛くてコクがある」のだ、このソース・・・・・俺達はおたふくソースなどの甘いソースに慣れているからわからないだけ、確かに辛ければおかずになるのも不思議ではないのだ。

このバラソースには、「ドベソース」なるものがある、それは樽の中で下に沈殿した旨み成分そのもの、それは手に入れることはできないが、岡山市で唯一、うちの近所のお好み焼居酒屋「くろべえ」で食べることが出来る・・・・これは、ある意味で絶品なのだ。

そして、このバラソース、実はそのお好み焼居酒屋「くろべえ」で譲ってもらったのだ・・・・・お好み焼で居酒屋とは変わってるが、これもおかずになるお好み焼だから・・・・また今度詳しく「くろべえ」の紹介をしよう。



  1. 2006/01/30(月) 09:57:29|
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大黒天物産

「自分を変え、会社を変え、社会を変える」 
このわが社の会社理念は真の意味で自分のために、会社のために、社会のために自分自身が行動できる人間になるということです。
お得意様・お客様のために尽くし、役に立ち、喜びをもっていただくことが商売の原点です。
素晴らしい自分をつくり、素晴らしい会社をつくり、素晴らしい社会をつくる。
これがわが社の全社員に求められているものであり、私はその実現のためにあらゆる苦難に立ち向かい、情熱あふれる経営を追求することを天から課せられた使命だと考えております。
・・・・とは、大黒天物産の会社理念なのだ。

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↑俺達は「DIO」岡山北店(津高)をよく利用する。

今、トレーダーたちが注目する会社。
売上げが毎月130%アップしている、最も成長をしている岡山発のディスカウントストアーなのだ。
俺は株をやってるわけではないので、そういう意味で興味がはないが・・・。

伸びてる会社というものは、他とは違う何か特別なことをしているはず、時流に乗ってるのは間違いないが、いったい何があるというのか、興味があるのだ。

昔はこんなに流行ってなかったのに・・・・だってさ、辺鄙なところにあるし、岡山北店に行けば変な外人が客が大勢いるし(なぜか安いところを知っている)、賞味期限がやたら短いのも気になっていた。

今日も明後日の店長ミーティングの朝食の具材を買いに来たのだが、駐車場はいっぱいで止めるところもない・・・・食料だけだからすぐ空きは出るのだが。
店の中にも人がいっぱい・・・・ナショナルブランドの物は、やっぱり安いのが一番だよな。

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↑単独店舗で展開している「DIO」、天井も高く清潔な感じがするが、はっきり言って綺麗な倉庫・・・店舗に金はかかってなさそう。
夜遅くなると、スタッフも一気に減って、電気も半分以上消えて、経費節減しているところが、俺は偉いと思う。
確かにどこにでもあるものなら安いほうが良いに決まっている。
24H体制で同じようにやっている「ハローズ」も便利だが値段ははるかに高い。
これは大黒天物産の勝ちだな・・・・なんて勝手に思う。

創業してから20年というから、うちとあまり変わらない。
DIOの1号店は10年前に玉島に出している、それが今では27店舗もあるという・・・1年で2~3店舗は出している。
昨年度の大黒天物産の売上高は292億、従業員は1800人ほどいるらしいが、正社員は10分の一の200名弱しかいない・・・・人件費という大きな経費は、時間給のパートを使えば、ここでグーンと削減できる。

安く売れば儲けも少ないハズ・・・・
その分、多く売る仕組みを作る、つまり沢山の人に来てもらうようにしなければいけないのだが・・・そのための特別な工夫は見られない・・・・色んな経費削減で利益を出そうと努力をしているのは俺が見てもよくわかる、きっと原価(仕入れ)でも相当頑張っているのだろう、賞味期限が短いのはそれに関係してるはず。

今では四国関西エリアに向けて、新たなブランド「ラ、ムー」を展開している。
ショッピングセンターの一部として「DIO」と違う複合商業施設としての展開は、集客を狙ってのことだろう・・・・これはうまくいくはず、今後が楽しみなのだ。

それにしても、「会社理念」「経営理念」と、毎年変わる「経営方針」、そして「行動指針」と、経営の柱がちゃんとしているから、それにそぐった、ぶれない経営が出来ているのだろう。

どこかダサいのだが、これからもどんどん大きくなって欲しいと思うのだ。



  1. 2006/01/29(日) 17:45:50|
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1ヶ月ぶりの走行会

今朝の体重は83.6k、タチヒ以来体重が落ちない・・・元に戻っていく、油断は大敵なのだと改めて思う。

今朝は早起きをする。
岡山国際サーキットの9:15からの走行枠②を予約していたのだ。
眠い目をこすりながら和気の山道(近道)を飛ばしていく・・・・これは便利、和気ICから20分で岡山国際サーキットに着く。
既に俺のFD3Sと妻のFC3Sはサーキットの前のガレージに準備されて、俺達の到着を待っている。

前回12月末のサーキット走行の時には、雪がまだまだ残っていたが、今日は全くなくて普通の冬はこうだよな~・・・なんて思いながら、タイヤのエアーを入れたりライト周りをテーピングしたりと急いで準備をする。

走行会はいつもそうだが、1ヶ月ぶりなのと、今回ブレーキ周りが一新されているという状態で、恐る恐るコースに出る・・・・・全開で走るって、本音を言えば思った以上に「怖い」のだ。
俺のタイヤはもう終わっているので、無理は出来ない・・・高速コーナーでグリップしなければ、一気に吹っ飛んでいく。
ブレーキも冷えてる時は、全く利かない、しかも新品だから当たりが出るまで、慣らしをしなければいけない・・・・

なんて思っていても、後ろにつかれりゃ、こっちも熱くなる。
なんたってマシンは最高なのだ、このクラスじゃ負けることはない(今までは)・・・と、思った瞬間、確か3週目のホームストレートが終わって、第1コーナのグラベルに吹っ飛んでいく。

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↑グラベルに突っ込んだ代償・・・・Fフェンダーは無残にもまっ二つになった、とりあえずガムテープで補修してバンドエイド状態、またあるかもしれないので当分はこのまま乗るのだ。

一体何が起きたって?
ロックしたのさ・・・ホームストレートで180km以上は出るかな?そこからフルブレーキをして減速するのだが・・・・あたりが出てなきゃ止まらない・・・・今まではABSに慣れている俺、思わずタイヤをロックさせて、殆どノーブレーキのままでグラベルに突っ込んでいったのだ。

後で見たら、黒いタイヤ痕が50m以上ついている、後を走っていた妻は、当分白煙が(タイヤがロックすると摩擦で燃えて白煙が立つ)当分消えなかったと腹を抱えて笑っていた。
おかげで、俺のSタイヤはこれで偏磨耗をして、一発で終わってしまった・・・・・一箇所だけ減って平らになってるので、ゆっくり走ると、でこぼこ道を走っているみたいになるんだよ。

グラベル初体験の俺の感想は、「思ったほど怖くなかった」かな、砂利の中に入るからFフェンダーは割れてしまうのはしょうがないが、スピードは一気に落ちる・・・・これはほんとに凄い。
俺は真直ぐ突っ込んだから、そのまま奥まで走って行き(奥は土になってて走る事ができる)、グラベルからコースに戻ることが出来たが・・・・もう二度とごめんだ。

ブレーキの掛け方、一から勉強のしなおしだ・・・

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↑次回の走行会のため、サーキット内でガソリンを入れてガレージにしまう、今日はこの後にタイヤ交換をしておいた・・・これで次回は、少しでも朝寝坊が出来る。




  1. 2006/01/29(日) 16:38:13|
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休日なのに・・・

今朝の体重は83.2k、ほんとにまずいぞ・・・このままじゃ恥をさらしているようなもんだ。
俺が太ってるのは不摂生をしているからで、ただ単にダラシナイだけなのだ。
やる時はやるんだと、カッコいいところを見せようとしたのに・・・・これじゃ、想定外なのだ。

さて、今日は昼からWEBの打ち合わせがあったらしく、夜会の後のカラオケで朝帰り組のwebのノリコは、休日だというのに元気に出社してきた。

俺はというと、散らかってたMYディスクの整理整頓をせっせとしたのだ・・・・出社と退社のない俺の机は、いつも稼動している分なかなか片付けが出来ない・・・同時進行で色んな事をしているのが片付かないもうひとつの理由。
今日は休みだから・・・そう決めて思いきって行動に出る。

仕事をすれば散らかるのは当然、それをそのままにして仕事をすれば、いい仕事など出来るはずもない。
サロンに立ってる時もそうだった・・・・片付けの出来てないスタイリストは仕事が出来ない(ヘタ)なのだ。
片付けをすることは、後始末をするということ。
何のためにって・・・次の仕事のための「準備」をする事になるからだ。
始まって、終わる・・・・きちんと、区別をつけるからいい仕事が出来る。

俺の整理整頓は、全ての書類を引っ張り出して、確認後処分をするというもの・・・・不要なものを捨てていく前に、滞っていたものを再確認する、これが結構あるから恥ずかしい・・・・優先順位をつけて仕事をすると、後回しにされたものはいつまでも残っているのは事実・・・・誰かにやらせれば問題解決だが、みんなも忙しいのだ。

そして整理整頓ができてみれば、俺のデスクは透明のシートの下に、相変わらず妻との写真がランダムに敷かれて、見るからにゴチャゴチャだが、それを除けば、見違えるように綺麗になった。

先日の店長ミーティングで昔(8ヶ月前)のカルテを処分して、パソコンのデーターも消してしまえと指示をしたのも同じ事・・・
失客してしまったカルテを大切に持ってて、これだけお客様がいたんだっていうのもおかしな話だ。
今は何人しかいないんだと、もっと厳しく現実と向き合うことが大切なのだと、勇気を持って捨てることを提案した。

不思議なもので、俺のパソコンに入ってる過去のデーターなど見ることも触ることもないのに・・・・俺はこんな仕組みを作ったのだと、安心している自分に気づく・・・・実はこれがいけない。
無くしてしまえば、また新しいものを作る・・・・この工程が重要なのだ、そう「スクラップ、アンド、ビルド」なのだ。

デザイン部の子に言ったら、大切な作品だから・・・気持ちはわかるが、もう過去のものなど必要ないのだ、これからのものが必要なのだと納得してもらう。

いつも新しいものを作り出す「創意工夫」こそ、現状打破するために、最も必要なコツなのではないのだろうか・・・・さあ思い切って整理整頓して、不必要なものを捨ててしまえ。



  1. 2006/01/28(土) 19:57:57|
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デザイン部・夜会

今夜はデザイン部「夜会」なるものに招待された。
デザイン部は現在4名で構成されるのだが、俺を含め妻、夕騎、彩香、土居氏を「招待」してくれたのだ・・・・。

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↑今日のメンバーでの記念撮影、場所は「つぼ八」・・・・居酒屋は久しぶりだが、料理も雰囲気もよかった。
きっと、気の会う連中と一緒にいたからなのだろう。

20:00から始まって、気がつけば23:00を過ぎている。
もてなされることに慣れてない俺は、今夜の夜会にすっかりほろ酔い気分で、ついついお喋りになってしまう・・・・かといって説教魔じゃないからね俺は、わかるだろ、クルマの話で盛り上がるのさ・・

実は、今夜は俺達のために・・・いつもお世話になってるからと、この夜会を設けてくれたのだ。

誰だって「してもらうことに慣れてはいけない」と思っていても、なかなか「してあげれる人」にはなれないものだ。
行動できないのは、俺から言えば当たり前の事なのだ・・・・誰だって目先のことしか見えない、全体が見える人だけ「してあげる」メリットを知っているのだ。

さて、我がデザイン部は全体が見えているのだろうか・・・この「してあげる」という行為の意味がわかってやっているのだろうか・・・俺はとても興味津々なのである。
実は見えている人がいるのだ、わかってやっている。
いつの間にか成長してくれているこの子に、いやこの子達に、俺は「未来」を期待してしまうのだ。

俺にとって「してあげること」は、生活の一部・・・仕事の1つなのだ。
仕事の8割が、してあげることだといっていい。
きれいごとは言わない。
してあげるって、当然見返りは期待している・・・ただ、俺のところには、帰ってこないことを前提に・・

だから俺のところに帰ってきたから嬉しかった、凄く嬉しかった。
今度は俺が返していかなければ・・・そういう関係が本当に嬉しいのだ。

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↑この「夜会」の発起人は左のタケ。
右にいるノリコも俺達の接待に勤しんでいた・・・・ひょっとして営業向き?WEBだけではもったいない・・・

ご馳走になった俺達は、いつもの癖で(飲み会の後は決まってラーメン)、山富士で「ねぎラーメン」を食べて自宅に向かうが、彼らは朝までコースで「カラオケ」に向かったのだった。
そう明日は土曜日、彼らは休みなのだ・・・・とっても仲がいい彼らは、本当の「仕事仲間」だと羨ましくもある。

「今夜はほんとにありがとう」



  1. 2006/01/28(土) 02:10:07|
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FD3S

今朝の体重は83.2k、これはいよいよ問題だ・・・

FD3S、これはRX7の型式・・・
この前のブログでFC3Sのことに触れたが、FD3Sはその後継モデルの事なのだ。

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↑こんなアングルで出されると何の車かわからないかも・・・

これはれっきとしたブルームのレーシングカーなのだ。
我社には「BLOOM RACING」なる部門が存在する・・・・レーシングカート9台を所有し、レーシングカー1台をも所有する。

定期的にとはいえないのだが(営業日の関係上)カートのレースに参加し、今は四輪クラスのためのマシン作りの最中なのである。
というより、もはや完成の域に達しているのだ。
後はタイムが出るだけ・・・・タイムが出ればレースに参加する予定なのだ。

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↑これがほぼ完成系のマシンなのだ。

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↑後ろ姿もカッコいいとの要望で、ワンショットを撮る・・・

年末のブログで書いたように、ブレーキパットがなくなって炎上したFD3Sは、全てのブレーキシステムを交換して1ヶ月ぶりに手元に帰ってきた。
余分なABSは取り外し、クーラーまでも取り除いて徹底的に軽量化を測る・・・
これで新たに記録にチャレンジするのだ。

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↑FブレーキはブレンボF50ブレーキキットを入れる、ラムズディスクパットは国際サーキット用にあえてチョイスした。

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↑Rブレーキはローターとパッドのみの交換、フロントはしっかり利いてもリアは利きすぎないほうがいいのだ。

試乗テストのため中山サーキットに持っていく。
出来は上場・・・・このブレーキは武器になる、軽量化も功を奏したのか、1’09の記録が1’07に縮まった。
タイヤがもう終わりかけの状態だったので、足をセットアップすれば1’05は確実に狙えるだろう。



  1. 2006/01/28(土) 01:22:48|
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同級生

今日はほんとに久しぶりに妹尾君と会う。
彼は俺の高校の同級生で数少ない親友の1人なのだ。
毎月1回は必ず会って食事をしながら近況報告をする・・・・なんて聞こえはいいが、実は飲んで喋ってワイワイ楽しんでいるのだ。

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↑右が親友の妹尾君、今夜はデザイン部の子達と一緒に食事に行く・・・デザインのリエと一緒に写真を撮って少し照れくさそうだ。

彼に聞いたことはないのだが、俺は彼が好きだし気の会ういい友達だと思っている、きっと相性がいいんだろう・・・・本音で話せるし、一緒にいると楽しいのだ。

高校を卒業して10年間、東京のサロンで修行をしていた俺は、当時めったに岡山に帰ることもなく、たとえ帰ったところで友人と連絡を取らなかったので、高校の卒業名簿には「行方不明」と書かれていた。
そんな俺を、岡山に帰ってきてサロンをオープンして間もない頃、彼は俺を探して店に現れた・・・・いったいどうやって見つけたのか。

それ以来、ブルームの発展と共に、彼との付き合いは始まったのだ。
そしてそれから気がつけば15年以上の付き合い・・・・高校では3年生の時に同じクラスだったから、その1年の縁があるから今があるわけなのだ。

そういう彼は、この15年来のお客様でもある。
毎月来るから、今までで12ヶ月×15年で180回は通ってきてくれる上得意のお客様でもある訳だ。

俺が会社をやってて、楽しいときも苦しい時も、当たり前のようにいた、これからもず~っと、一生友達でいたい大切な奴なのである。

今夜は富田町にリニューアルオープンした「桃苑」での食事会、昔はよく行っていたのだが、考えてみれば10年ぶりだろうか・・・・デザイン部の子達と一緒に食事をする。
なんでもない話をしていても、それでもやっぱり最終的には仕事の話で盛り上がってしまうのだ・・・・15年も付き合っていれば、全く畑違いの仕事をしている彼でも、うちの社員以上にブルームの事をよく知っているからおかしい。

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↑ここ、結構美味かったよ、俺の焼肉上位ランクにおいておこう・・・・ウエイターの兄ちゃんはボンクラだったが、ウエイトレスの女の子は気の利いた愛想のいい子だった。
後で知ったが、その子は夕騎の同級生だという、ということは○○歳、とてもじゃないけどしっかりし過ぎている、うちの彩香にしてもそうだが、最近の女の子もまんざらでもないなと、とっても嬉しくなった。




  1. 2006/01/26(木) 21:51:31|
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商品向上委員会・その2

昨夜、西口本店で商品向上委員会のミーティングが行われた。

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↑2週間に1回のペースでミーティングは行われる・・・みんな熱心な事だといつも感心する。

1月2月の店での一押しは、「シャンプー」と「ハイビスカスエッセンス」の2点。
「ハイビスカスエッセンス」は新製品ということもあってか、10日足らずで600本というハイペースで出て行く、追加で400本作成したのもつかの間、今月中で完売という驚異的な勢いだ・・・・・沖縄のお婆達は今朝も畑に行ってくれている。

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↑確かに乾燥が激しい今時期に、このエッセンスはもってつけなのは言うまでもない。

お客様以前にスタッフの子達に大好評で、すぐに結果が出るとバカ受けなのだ・・・・・確かに、うちの商品ですぐ結果が出るモノなどなかった。
「髪が濡れてる時につけて、ドライヤーで乾かすとツルッツル」とは、我がデザイン部の若菜嬢のお言葉なのだ。

お肌でも美容液がよく出るのは確かにこの時期だな・・・ほっておけば乾燥は最大のダメージで、肌も髪も、どんどん悪くなっていくだけなのだ。
何で今までこんな商品がなかったのか、今となれば不思議でしょうがない・・・

シャンプーについては、ヘアケアの第一歩であり最も重要なケアアイテムなのだという話になる。

誰でも持ってる一般のシャンプーは、殆どのお客様が何の疑問も持たずに購入し使用している。
そのシャンプーで髪が傷み、健康を害し、環境すら汚染しているということを知ったらどうするのだろうか・・・・

今回のテーマは「ハイビスカスシャンプー」と「エコパイシャンプー」の2点の話が中心になる。

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↑「ハイビスカスシャンプー」は1本12000円もする最高級シャンプー・・・

原料から自社の畑で栽培し手づくりで製造されるシャンプーは、世界で№1と言える自慢のシャンプーなのだ。
これは傷んだ髪を修復するためのシャンプー、殆どの人が一回使うと二度と他のものが使えなくなる。

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↑「エコパイシャンプー」は1本4200円と激安、美容メーカーが大量生産できるが故の代物、俺達が同じものを作るとこんな値段では出来ない。
このシャンプーは、元々環境汚染の1つ、河川の汚染の原因とされている洗剤やシャンプーに問題提起をした「話題のシャンプー」なのである。

河川が汚染される最大の理由は内容成分・・・特に界面活性剤の質にあるのだ、石油から合成したものは成分解されることなく残り、河川の生態系すら変えてしまった。
美容室から排出される一滴のシャンプーでそれを改善していこうという目的で作られたシャンプーなのだ。

ただ、問題はある・・・環境にいいということは、人体にもいいし、髪にもいいということだが、「ハイビスカスシャンプー」みたいに傷んだ髪を修復することは出来ない。
だからと言って傷めるわけではないから、勘違いはしないでくれ・・・

エコパイシャンプーのファンは意外と多い。
髪の傷みが軽傷な人が殆どで、荒い上がりの感じが好きなのだと言う声が多い・・・ミストとエッセンスで傷みは充分補えると聞く。

俺はヘアケアを打ち出したときに、1つの基準を作った。
世の中には「傷めるもの」と「傷めないもの」と「治していくもの」の3つがあると・・・

一般のシャンプー(美容室で販売していても)の殆どは「傷めるもの」と認識していい。
エコパイシャンプーは「傷めないもの」だと思ってくれるといい・・・・つまり、安心して使えて、これで充分な人もいるはず、でも傷んでる人には正直お勧めしたくはないのだ。
ハイビスカスシャンプーは「治すもの」だと思えばいい・・・傷んでない人が使っても問題がないが、かなりの贅沢品であることは間違いない。

うちには他に「黒糖」「石鹸」「メチャスッキリ」「グラングリーン」と何種類ものシャンプーを製造し、また厳選して取り揃えているのだ。
お客様の要望や用途に合わせて、提案できるようにしている・・・なんでもいい人には関係ないが、「これぞ・・」と思ってるお客様には、絶対に満足してもらえると自信がある。

俺達はプロなのだ。
少しでいいから、俺達の言ってることに耳を傾けて欲しい・・・



  1. 2006/01/26(木) 15:04:28|
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面接

今朝の体重は82.8k、このままではまずいぞ・・・体重が落ちない。

さて、今日は真面目な話でもしよう・・・そうすると俺の妻は目も通してくれないのだが・・
昨日今日と、旅行から帰って色んな打ち合わせをする中、久々に「面接」を行った。

正直ブルームというだけで、殆どの美容師は敬遠する・・・・・それはブルームの組織が一気に大きくなった背景にある、社員教育と独自の営業システムが大きく影響する、実はそれが大きな原因。
その時は全員であらゆる勉強会に参加し、自社でも勉強会を行ってた俺達(これは今でも行っている)は、どんどん出店していった事もあって、岡山であっという間に有名になる。

出る釘は打たれるというが、他美容室、ディーラー、メーカーの中には悪い噂を流していく連中も多い。
特にあそこに行くと勉強させられて寝る暇もない・・・・これはまんざら嘘ではない、勉強させられるのは事実だし、研修中は3日ほど寝れない日もあった、でもそれの何が悪いというのか。

どんどん営業をさせられる・・・・営業しない店で流行ってる店があるというのか、営業するということは商品を売るということではない、自分達がやってる事を売るという事、つまり「理念」を売る事が、技術や商品販売につながるだけなのだ。
理念を売れない店=営業できない店など、お客様から支持されるはずもない。

ストレート専門店だ・・・・確かにオリジナルのストレート技術(リマイン)を開発したことがキッカケで、その部分が目立つのは事実、だが、ストレートの比率は15%にも満たないのも事実、殆どのお客様はカット、カラー、パーマをしに来ているのだ。
しかもうちは直毛にすることが目的でストレートを開発した訳ではない、髪をトリートメント(修復)したらストレートになっただけの事、究極のトリートメントなのだ。

その他色々言われるのは、俺たちに実力がある証拠なのだ・・・俺達はめげる事はないのだが、社員の募集で募集が極端に減ったのには正直参った。

美容学校に行ってる子達は、ブルームは本物の美容師になりたい奴が行くところなんて事を言っている・・・・・それは嬉しくもあるが、みんなは一体どんな美容師になりたいというのか、昔のように華やかでカッコよく、しかも楽なところがいいのだろうか・・・・

と言う事で、うちに面接に来る子達は、そんな噂を知らない都会から帰郷してきた子か、全く畑違いから来る子、高校や短大新卒の子が多い。
中にはそれを知ってて、あえて挑戦してくる子・・・・いればいいのだが、なかなかいないのが現状なのだ。

さて、今回面接をした子は男の子二人。
結論から言うと「採用」なのだ。

落とす理由などひとつもない・・・・というより、こういうことなのだ。
俺達がブルームという会社を通してやりたいことは明確なのだ、「この店で他の美容室が出来ない、こんな事がやりたい」・・・・そんな自分達のビジョン、いや信念(経営理念)を共感してくれる子ならば、一緒に頑張ろうということになる。

確かに「明るくて、元気で、素直で、真面目で、努力家・・・」な子は、営業向きで誰でも一緒に働きたくなる。
反対に暗い子は敬遠したくなる、客商売に向いてないといえばそれまでだが・・・・それでも「心」がよければ問題ないのだ。

そう、問題は「心」なのだ。
軸になってることは「素直」な心・・・・自分は何にも知らないと気がついている子は、他人の言葉に耳を傾けれる「謙虚」で「素直」な心を持っている、あまりいないが絶対にモノになるし伸びると断言できる。
でも中には自分に素直で他人の話に耳を傾けない勘違い野郎もとても多いのも事実。

そして「好奇心旺盛、何でも知りたがり屋で勉強好き」であること、「いつもプラスに発想できる」子であれば言うことないのだ。

俺は最近になって気がついたことがある、それは「根性」がある子が有望という事・・・・最近の子は生活が豊かになったせいか、貧乏な子がいない。
何でも欲しいものは手に入るし、やりたいことは何でも出来る、つまり「我慢」が出来る子が少ないのも事実。
我慢ができないという事は、当然自分に素直=自己中で根性なしという事になるのだ。
はっきり言えば今の子達の殆どがそうなのだ・・・・そういう子達を時代が生み出している。

だから、なかなか目にかなう子などいないのも事実。
そういう子に巡り合えればラッキーなのであるが、そういう子が集まってくるような会社を作ることのほうが大切なのだ。

そんな俺は、今では来るもの拒まず精神で面接に当たる。
当然「定数精鋭」で経営をやっていれば、定数を過ぎれば「お断り」をしなければいけない・・・・わざわざ来てくれてるのに、本当に申し訳ない。

最近になって、俺はなるべくなら出来の悪い子がいいと思うようになってきた。
面接に来る子がいい子だから上手くいく訳ではないのだ・・・・どんな子であっても、この子を育てれるという環境であることのほうが重要なのだ・・・・たいていは、俺達が見切ることよりも、社員から見切られることのほうが多いのも事実、その気にさせれない自分達がダメなのだ。

俺は店長と一緒に面接をすると、決まってこう言う。
「俺だったら、いついつまでに一人前の美容師に出来る自信がある。まあ1ヶ月で、ここまで出来るようにする」って、面接の子をその気にさせて、店長にはハッパをかける。
俺は社長だから、社長を作ることが出来る、店長なら店長までは作れるはず・・・・自分が出来ることを教えてあげれば自分のポジションまでは育つはず。

新人スタッフは勝手に伸びない、俺(店長達自身)が育てて伸ばすのだと教えていく・・・・・育てるとい事は「教える」という要素と「共に遊ぶ」という要素が必要なのだ。

往々にして会社の仕組み以上に、人間関係が影響するのはどの会社でも同じだが、この業界は会社というより家業に近いせいか、こと人間関係が非常に大きく影響するのも事実。

ならば、「上司と部下」という関係は、目に見えないところで「親と子」の関係・・・つまり愛情の関係でなければいけない。
一番大切なところでは「師と弟子」の関係に持っていくことが出来れば最高なのだ・・・と言うより、それが答えなのである。

「全ての因は己にあり」は俺にかせる格言だが、自分が「師」や「親」になる努力をすることで、人が育つ環境を作るのは間違いない・・・・
面接に来る子達は皆「頑張りたい」と思って来てるはず、不安と期待が入り混じってそれでも希望を持って来ているならば、それを活かしてあげれるかどうかが、実はこんな子が欲しいとか、いらないという以前に重要なことなのである。

これからも俺は、昔の家族のような、暖かくも厳しい、でも思いやりがたっぷりある人がいる、そんな会社を作っていきたい・・・



  1. 2006/01/26(木) 08:40:19|
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タヒチ旅行・6日目

今日は最終日、妻との約束・・・1日中海で遊ぼう。
てな訳で、なんとコテージのバルコニーから海に出てメインビーチまでシュノーケリングで泳いでいく・・・・その間、魚は一匹もいない、海は確かに綺麗だが人工的といえば沖縄の西海岸リゾートホテルの人口ビーチと思いっきりダブってしまう。

まずはカヌーに乗ろうということで二人で乗る事になる。
初めて乗るカヌーだが、結構息が合うのかスピードがガンガン出る・・・・これは結構面白い。

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↑カヌーでコテージに帰る、時計とカメラとめがねを取りに来た。この顔を見れば一目瞭然、無残にしかも中途半端にむけている、ピンク色の肌が痛々しい・・・・にしても、おでこが広いしピカッている。

このホテルは無料でカヌーやウインドサーフィン、その他のものを使わせてくれる。
時間も決まってないし面倒な事は何も言わないところが、日本と違っておおらかでいい・・・

考えてみればボートやマリンジェットは持ってるし、たいていの事は経験してきた俺達だから、これをやりたいなんてこともなく、結局プールで遊ぶ事になる。

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↑ゆっくりゆっくり時間は流れていく。

朝から曇りでラッキーだったが、昼から天気になってくる・・・・日焼けの脅威を思いしった俺達は、早々に引き上げて明日帰る準備をする。
確か明日朝4:30がチェックアウト、5時の船で空港に向かうはず、早く寝ておかないと起きれない・・・・

翌日俺達はホテルを出て関空に着いたのは19時間後、自宅に着いたのは22時間後の事・・・・くたくたになって床に着く。

今度行く事があったなら、幾らお金がかかっても最低ビジネスで行くという結論に達した・・・

本当にゆっくりさせてもらったこの旅行、この貴重な時間をもらったのは、皆のおかげであることは間違いない、本当に感謝している・・・・ありがとう。
皆も是非タヒチに行ってみてくれ、きっと確実に期待にこたえてくれるはず・・・・・



  1. 2006/01/26(木) 02:12:29|
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タヒチ旅行・5日目

この日は妻がエステを堪能する日・・・・朝からたっぷり3時間、磨きをかけてくる。
内容こそわからないが、きっと妻には至福の時なのだろう・・・

俺は1日中、コテージのバルコニーで読書にふける。
青い空に白い雲、水色の海・・・・ゆっくりと時間が流れ、これぞ最高の贅沢なのだ。

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↑このバルコニーが俺のお気に入り

今日から顔がつぱって、しかもシワだらけ・・・ジジィになったらこんな顔になるのだろうと1人で思いつつ、気がつけば口の周りから皮がむけ始めた。
こんな顔じゃ外には出れない、恥ずかしくって人に会うのも嫌だ・・・・明日は最後の日、妻と海で遊ぼうと約束しているのだ。
今日中に顔の皮をむいてやるって思ってるのもつかの間・・・・結局、無意識のうちに顔の半分だけ皮がむけた・・・・ますます人に会えない恥ずかしい顔になってしまった。



  1. 2006/01/26(木) 01:36:40|
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タヒチ旅行・4日目

さすがの日焼けも2日も立つと、痛みが多少治まって楽になる・・・これは火傷以外の何者でもない、たった1日の事でこんなになるなんて完全にナメていた・・・こんな経験いまだかつてない。

この日は妻が腹痛で倒れて起き上がれない・・・嘔吐の症状は、まさしく食あたり、俺と同じものを食べてるはずなのに・・・いったい何が違うというのだ、俺はなんともない。
可哀相だが一日中寝てもらう・・・実は、今夜もディナーなのだ、妻は楽しみにしている、しっかり回復してもらわなければいけない。

胃薬を飲んで休んでる妻のそばで、1日中読書にふける俺・・・・・あ~、妻には悪いが、こんな休日を過ごしたかったのだ。

夜までには調子が回復した妻と、このホテルでのロマンティックディナーなるものに出かけていく・・・ホントに治ってよかった。
隣を見れば昨夜のディナーも一緒になった新婚さんがいるではないか・・・・来る飛行機も確か一緒、部屋も斜め前、サメの餌付けも昨夜のディナーも今日のディナーも一緒だと、さすがに特別な感じがしなくって嫌な感じだ・・・・相手もそうだろうが。

それでも料理は美味いのが意外なんだよな~。

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↑前菜はサーモンマリネのタルタル

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↑メインは牛肉と伊勢海老のグリル

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↑デザートはシェフのビックリデザート・・・・ほんとにビックリで一口も食べなかった。
何でこんなに甘くするのか・・・

前菜とメインとデザートという、いたってシンプルなディナーだが、腹いっぱいになるのは・・・・・南国だからか、日本人向けにアレンジしているからなのか、フランス語の喋れない俺たちには絶対に聞けない事だった。



  1. 2006/01/26(木) 01:10:37|
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タヒチ旅行・3日目

さて、3日目は夕方まで起きることさえ出来ない。
昨日の日焼けのせいだ・・・体中が火照って、しかもイタイ!

今日から朝食はルームサービスで毎食とる事になる、結構イケル内容・・・・食べ物は日本食ほど美味ではないが、まずくもないから意外だった。

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↑見てくれ、なかなかの食事だろ・・・俺はもっぱら普段食べる事のないパンがお気に入りだった。

この日のイベントは「ディナー」のみ・・・
今回の旅行でついてたミールクーポン券を使ってのディナーなのだ・・・別に中華とかシーフードで使えば何回か使える券だが、俺達はフランス料理で一回で使い切ってしまう。

ボラボラ島で有名な「トップダイブ」という店、ホテルからは船で移動し、その後オンボロバンでぶっ飛ばして15分の所にある。
なかなか雰囲気の良い店だった。

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↑暗くてわかりづらいが、窓の外は当然海なのだ。

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↑これが前菜・マグロの何とか・・だった。

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↑メインはマヒマヒ(白身魚)のソテー?・・・だった。

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↑これは別にたのんだロブスター料理・・・これがないと南国の感じがしない。

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↑デザートは甘すぎて、俺には合わなかった。

簡単な南国風フランス料理だったが、俺たちにとって、とてもいい思い出になった。




  1. 2006/01/25(水) 20:36:37|
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タヒチ旅行・2日目

旅行2日目は、既に出発する前に申し込んでいたアクティビティツアー・・・「サメの餌付けと無人島ピクニックツアー」に参加する、これは絶対お勧めということだったので、この旅行唯一のオプショナルツアーになる。

朝8:00にホテル桟橋に集合ということで、当ホテルから4組の参加者がボートに乗る、途中で他のホテルの連中と合流して計15組の参加者になる・・・日本人と、フランス人といった所か。
ここはフランス領、今でもパリにタヒチの議席が2つあるそうだ。普段聞くことのないフランス語で話すから不思議な感じがする。

元々火山が爆発してできた、サンゴ礁の島といっても過言ではないボラボラ島は、浅瀬も多く、足も届くようなところでサメとエイに餌付けを行う。

ハワイでサメのポイントをダイビングした経験のある俺は、これがさほど危険な事とは思わなかったが、初めての連中は相当興奮していて、見てて面白かった。
実際、このサメがイタチザメとかホオシロザメなら、たとえツアーがあっても参加する事は絶対にないと思う。

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↑これが目の前1メートル以内を泳ぐ、体長は2mはあるだろうが、何匹もいても怖くはない・・・・俺達は波に流されないようにロープにしがみついている、これがおかしい。

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↑ガイドのザビエルがふんどしで餌付けをしている、ほんの30分程度の事だったが、こんな経験できないから皆に意外とウケていた。

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↑ボートの上では、日本語が流暢なザビエルがせっせとガイドをしていた・・・英語が多少は喋れる妻は、難しい日本語の通訳をさせられていた。

途中でサンゴ礁のポイントに行き、シュノーケリングをする。
沖縄に5年もいてMYボートを持っていた俺、いつも無人島に行ってただけに、ここでの感動はあまりなかったのが本音・・・チービシのほうがよっぽど綺麗だ。

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↑途中で見かけた面白い光景、陸のそばで、ボートが手動式の簡単な装置で海から吊り上げられている・・・こうすると藻や貝がつかないので船底が傷まない。

この後、無人島ラグナリウム(アクアリウムをもじったのか?)に行く・・・・俺たちのホテルがある隣の島だった。

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↑この柵の中に魚やサメがいるのだ・・・結構いい加減なところがいい、柵の向こうに見えるのが俺たちの水上コテージ。

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↑海がめの餌付け・・・噛むから危ないのだ。

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↑ガイドのザビエルはふんどしが似合うナイスガイだった。

この日1日だけ、1日中外にいて日焼けをした。
これが間違いの元、次の日は体が痛くて起きる事さえ出来なかった。
俺が旅行中で海に行ったのは、この日を除いて、他に1日しかない、しかも2~3時間だけなのだ・・・・後の日は水上コテージで読書をして過ごす事になる。




  1. 2006/01/25(水) 20:16:55|
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タヒチ旅行・初日

今朝の体重は83.2k、この1週間の旅行中、体重計にのる事もなく、ごくごく普通に食事を取ってた俺・・・しかも毎日ゴロゴロしてただけに相当増えてると覚悟していたので、少し安心・・・してる場合じゃない。

さて、1週間といっても過ぎてしまえばあっという間の事、でも振り返ってみれば色んな事があったのも事実、簡単であるがそれを日記にしてみた。

初日1月17日は、出発が関空20:40発ということもあって、早朝店長ミーティングをスタートにギリギリの時間まで慌しく仕事をしていた・・・・昼になってブログ等を打ち込んでいるうちに、あっという間に15:00が回る。

いつもは新幹線等の移動手段を使う俺だが、今回に限って車での移動に急遽変更した・・・それは吉田氏に関空にマイカーデリバリーシステムなるものがある事を聞いたからである。
空港の出発ターミナルへそのままドーンと乗り付ければ、既に担当係員がその場で待っていて、車を預かってくれるという。
帰りは同じ場所に車を持って来ていてくれると言うではないか、しかも安い・・・これは便利。
KAS関西エアポートシャトル(0120-36-3090)に電話予約を取ればそれだけでよい・・・これは絶対、利用するべし。

車の運転が好きな俺としては、関空など近いもんだ。
しかも自宅から空港ターミナル出発口まで、要らない荷物やコートは全て車の中に置きっぱなしに出来るとくりゃ~最高だ。
高速代、ガソリン代、空港デリバリー代、込み込みでも¥25000もありゃ、お釣が来るのだ・・・・これが安いか高いか本人次第だ。

さて気がつけば16:00になって慌ててマンションを飛び出す。
どう考えたって3時間はかかるだろう・・・18:40には関空につかなければいけないというのに・・・・気は焦りながらアクセルを踏む足に力が入る、スピードは○○kmもオーバーしている・・・こんなに飛ばしたのは久しぶりだ。
気になっていた神戸線は渋滞もなく関空についたのは18:00前・・・という事は2時間足らずで着いた事になる。
こりゃ、まずい・・・よね。

途中で関空に電話して聞いた話だが、別に2時間前でなくてもいいそうだ・・・電話さえ入れておけば、OKだと言っていた。

さて、関空では不自然なくらい薄着の俺達は13時間もかけてタヒチへ飛んだ。
今回の旅行はツアーでの参加、が故に安くなってるとは言うものの、1人60万は決して安い旅行とはいえない・・・が、シートはエコノミー、マイレージでもグレードアップも出来ないので空港で現金でグレードアップをするつもりだった(体調不良が理由)が、ビジネスの席がない・・・
これはもう罰ゲーム・・・もう二度とエコノミーでは行かないと心に誓った。

時差が16時間もあるタヒチは、日付変更線を越える事もあって、前日に戻る形になった・・・・17日20:40関空発で17日13:05パペーテ着という具合だ。
ここから宿泊先のボラボラ島へ飛行機を乗り換えて飛ぶ事になる・・・結局ボラボラ島には16:40着、そこから船で移動してホテルに着いたのは18:00を回っていた・・・・メチャ疲れた。

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↑こんなプロペラ機で40分ほど飛ぶとボラボラ島に着く、一番最後にのったら、妻と席がバラバラになった。

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↑ボラボラ空港から、各ホテルへは船で渡るしかない・・・左の船に乗りたかったが、俺達のホテルは右の連絡船だった。

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↑ボラボラ島の空港にあった島の写真、ここからの移動手段は全て船(空港が小島にある)

さて、島に着いた俺たちが最初にしたかった事は、風呂に入ること、そして寝る事・・・・飛行機の中で一睡も出来なかった俺、ナントビデオを4本も見てしまった。

ここボラボラ島に旅行を決めた最大の理由は、水上コテージに泊まること。
ナント、新婚旅行ナンバー1のこのボラボラ島、後で思うのだが、やはり1番だけの事はある・・・

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↑これが水上コテージ、日本からタヒチの便は火曜と金曜の2便だけで、この日も日本人ばかり・・・・コテージの8割は日本人カップルだった。

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↑部屋から見ると、こんな感じ・・・

肝心の部屋の中は、パンフレット通り・・・俺はこの1週間の殆どを、この部屋ですごすことになる。

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↑真ん中にガラス床があって海が見える・・・・これは最高の雰囲気だ。

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↑ドア入って左・・・このソファーの裏に洗面がある。

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↑ドア入って右・・・ベットになっている。

こじんまりした水上コテージは、二人だけの世界にもってつけだと思うのは俺だけなのだろうか・・・・
こんなコテージ、沖縄のどこかの海沿いに欲しいと本気で思った・・・ただ、台風が来れば一発でフッ飛ぶだろう。

この日は、ルームサービスで食事を取り、そのまま就寝・・




  1. 2006/01/25(水) 14:41:09|
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全体ミーティング

毎月行われる、合同勉強会は、たいてい「ふれあいセンター」で、朝9時から17時まで行われるのだが、この年末年始をはさんで、営業優先になって行われなかった・・・

そこで昨夜、誕生日パーティの後、山崎事務所に場所を移して急遽行われたのだ。
20時から24時の間、関連会社の社長を含め店長達が全員集まってミーティングを行った。

原宿からも稲川店長が駆けつけてくれる・・・

1月、2月と大変な時期だけに、気の締まる会議になる。
もっともっと良い店にしようと、みんな一生懸命やってるんだと・・・お客様にも知って欲しい。

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↑ウイッシュ谷口社長の話・・・言葉に熱が入る。

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↑皆、メモを取りながら、いつも以上に真剣に聞いている。

今日はこれから「タヒチ」へ旅行にいってくる・・・帰りは24日なので、当分はブログはお休みだ。
帰ってきた時は、この1週間の旅行の事、一杯ブログに載せよう・・・




  1. 2006/01/17(火) 15:21:47|
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リエの誕生日

昨日は我がデザイン部の女王「リエ」の誕生日だった。

朝早くから、花束が届く・・・沖縄スタッフからの、気の利いたプレゼントで、それを手にして本人は号泣していた。
そりゃ~嬉しいだろう。
思いもがけないプレゼントは、心に響く・・・・一生懸命、沖縄の取締役として頑張ってきた事が、この日、こんな形で帰ってくれば、頑張って与えてきてよかったと思ってもおかしくないのだ。
実際、どんな思いがめぐって涙がこみ上げたのか、本人に聞かないと分らないのだが・・・

これだけ喜んでもらえると、回りの俺達もとっても嬉しいのだ。
俺達は、17時からのパーティーに備えて昼から買い物に行く・・・・今日は串揚げパーティーだエビ、イカ、アスパラベーコン、玉ねぎ、シイタケ、ウズラの卵・・・そして日生の牡蠣、好評だったチーズ、目玉の和牛ロースカルビ」と、いつものように凝ったパーティーになる。

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↑いつもは絶対にやらない油を使った料理・・・コンピューターに散るとマズイ・・・・この日のために底が8cmもある電気鍋を買ってきた。

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↑誕生日の主役はリエだが、皆もとっても喜んでくれた・・・・美味しかったよね。

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↑やはり締めはバースデイケーキ・・・・今日はフルティエのケーキにした・・・・メチャ美味かった。

いつも、デザイン部の世話をしてくれてるリエは、皆から好かれてる、しっかり者のお姉さんといったところ・・・
これからも、ずーっと一緒に頑張って行こうな。

「今年1年が最高に素敵な歳になりますように・・・」




  1. 2006/01/17(火) 15:12:10|
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みやけ寿司

「みやけ寿司」は、俺が岡山で一押しの寿司屋なのだ。
岡山の東、日生という漁師町にある有名な寿司屋なのだ。
俺は定期的にワザワザここまで1時間もかけてくるのだ・・・来客があれば必ず連れてくるお気に入りの場所なのだ。

今回みんなに紹介しようと思ったのは理由がある・・・・この日曜日、妻と一緒に出かけて、あまりの美味さに、これはブログに載せるしかないと思いついたのだ。

実はここの名物は「鰆のタタキ」なのだ。
昨年の今時期、TVで「高知のかつおのタタキVS岡山の鰆のタタキ」というのをやっていたの見ていたのだが、高知の街中で高知県民に試食をさせる形で、ナントこの勝負勝ってしまったのだ・・・・その時の親父がここの店主、でも俺はそれを知らずに、友人にこの店に連れてきてもらったのだ。

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↑その時の新聞の記事・・・店に張ってあった、この記事に乗ってる職人がここの親父

いやぁ~、これ本当の話・・・・食べればわかるが、ここの「鰆のタタキ」はピカイチなのだ、勝って当たり前なのだ。
ただ、俺も電話をせずに行くもんだから、たまに店が閉まっている事があって、この近所の店(関西の連中も来るほど、沢山店がある)に入ったりするんだけど、どこも美味しくないんだ。

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↑日生駅の手前を戻る形で奥まで入っていった所にある・・・初めてじゃわかりずらい、看板が目安。

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↑入口は道路から入ったところにあって、やっぱり、わかりづらい・・・わざとなのか?

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↑これが名物親父、顔はいかついし最初はとっつきにくかった・・・・なぜか、この手の職人は皆同じ・・・だんだん慣れてくると、よく喋って面白い。

ここの親父は、その勝負以来TVに引っ張りだこ・・・この前は東京のNHKに生出演していた。
今度は、下関のふぐと対決だといっていた・・・当然勝つだろう。

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↑これが名物「鰆のタタキ」・・・・生きてる間に絶対に食っておくべき、1月と2月が一番脂が乗って美味い・・・だから紹介したいのだ。

鰆といえば、昔は瀬戸内にも沢山いたそうだ・・・群れになるから、その多さに小島に見えるほどだったと親父は言っていた。
ここ近年、底引き網漁船で海底は荒れて餌になるものがなくなり、魚という魚はいなくなったという・・・・・鰆はほんの数匹程度しか取れなくなった、台風なんか来ると1匹も手に入らないことすらあると言っていた。

親父は「禁漁区」を作って海を休ませれば、いづれ魚が根付いてまた立派な漁場になると言っていた。
でも、生活のかかってる漁師達と話をしてもらちは明かないのだと嘆いていた・・・・。

最近は牡蠣の季節、美味い牡蠣を食べろと、焼牡蠣を食わしてくれた。

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↑焼牡蠣・・・運がよければ殻付きホタテを焼いてくれる。

港が近いせいで、いつも新鮮な料理を出してくれる。
年中通って、四季折々の旬なものがあるのだと知った。
それにしても、今の鰆はこんなに美味しいのか・・・ほんとに驚いた。

ここに来れば、必ずよるところがある・・・五味の市なのだ。

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↑日曜日ともなれば駐車場は満車状態、俺はそんなにいいところだとは思わないのだが・・・

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↑中はこうなっていて、今は殻付き牡蠣でいっぱいだ。

俺は、ここで買い物をする事はあまりない・・・ただ、旬の魚を見るのは楽しい。

この日は生牡蠣を購入しに、いつもの直売場に顔を出す。
昼過ぎだったせいか、4時まで品がないといわれたが、無理やりそこにあった2つを買ってきた。

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↑日生駅を通り過ぎてしばらく走った海沿いにある。

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↑いつもは多くの作業員がいるが、今日は親父だけだった。

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↑目の前が海で、牡蠣イカダがある・・・今年は良いものが取れてるらしい、ここのは茹でても身が小さくならない。

「みやけ寿司」「丸井水産」・・機会があれば寄ってみてくれ・・・



  1. 2006/01/16(月) 16:33:27|
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短期教習なるもの

息子の夕騎が、日本にいる間にと、自動車教習所に行きだした。

「短期教習」と言うのがあるのを知ってるだろうか・・・
泊り込みの合宿教習で2週間で免許が取れると言うものは、岡山では勝英自動車学校と新見自動車教習所の2校だけ・・・・これの方が時間早く、値段も安くなるのだ。
ただ、泊り込みということになると仕事に差し支えるのは事実、1人で行けば寂しい・・・・そこで、いろんな教習所に電話をしまくった。
すると、どこでも短期教習なるものは存在していてた・・・最短20日から1ヶ月と言うものだった。

20日で卒業を保障してくれ、11日が初日と言う事で、1月中に取れる・・・・・それならと、備前自動車岡山教習所に入校することになった。
これは結構いける、殆ど午前中のプログラムを組んでくれるのだ・・・だったら午後から営業に出れる。
特別講習という事でお金は多少プラスされるが、便利である事は間違いない。
いつも同じ教官が教えてくれるらしく、それなら上達も早かろう。

寝坊さえしなければ、無事今月中に卒業できるはず。
こんな制度あるなら、これからの若い社員にも使わせてやりたい・・・。

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↑照れながらも撮影に応じてくれた、気のいい担当教官




  1. 2006/01/16(月) 16:23:18|
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蒜山ベアバレースキー場・2

今朝の体重は82.6k、相変わらず変化がない・・・

昨日は休日ともあって忙しい1日になる。
とりあえず、デザインスタッフと一緒にスノボーに行った時の事を載せよう。

集合時間は15時、皆は集まったがこちらの準備が出来ていない・・・「豚汁」と「おにぎり」を作って持って行く予定だったのだ。
大きな鍋にいっぱい作られた豚汁は、鍋で持ち運ぶわけにも行かず、アウトドア用の普段はお茶など入れる、8Lの断熱用タンクに移して持っていくことになる・・・・これは便利。

結局出発は16時になる・・・

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↑自宅マンションの駐車場で記念撮影・・・・楽しそうだろ~

岡山駅の近くにある自宅から、蒜山ベアバレーまで1時間で行くのだ。
皆がペチャクチャ喋ってるうちに到着、時間は17時過ぎ・・・
ナイターは17時半からと言う事で、皆がレンタルしたり準備をしてる間に、俺は車の後ろで豚汁をすする・・・

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↑あっという間に皆が集まり、ナイターの前に腹ごしらえ・・・・豚汁が熱くて美味い「温まる~・・」

市内から1時間、高速降りてて5分・・・最高のスキー場だ。
前回の時は、パウダースノーで最高だったが、この2日間、雨が降ったせいもあって少しベタ雪になっていた・・・こうなるとスピードはでないが、初心者にとっては好都合なのだ。
リフトはガラガラ、滑ってる人も少なく、ナイターは絶対にお勧めだ。

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↑集合写真・その1・・・まだ全員は集まってない

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↑集合写真・その2・・・・全員が集まって、ハイポーズ

最近のレンタルは便利だしなかなかいい。
ボードもそうだが、ウエアも様になってるではないか・・・
ただ、全部借りてリフト券まで買うと¥10000はするのが、金欠君達には、ちょっと痛いかも・・・
せめてMYウエアーは、頑張って購入したほうがいいかもしれない。

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↑途中で浮き輪を持って、滑走ゲームを楽しむ・・・子供ような山崎店長が素敵

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↑デザイン部リエも夕騎の出した記録には及ばず・・・ムチウチになったと言っていた

俺はもっぱら焼酎片手に、ビデオ撮影をしていた。
8時半には切り上げ、帰る途中で「レスパール藤ヶ鳴」によって温泉で疲れを取る・・・つもりが、温泉入って、かえって疲れてしまった。
眠い目をこすりながら、食事を取って自宅に着いたのは1時前だった・・・・今度はスノボーと温泉だけにしよう。




  1. 2006/01/16(月) 15:03:55|
  2. スキー・スノボー|
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温泉

最近温泉によく行く・・・
風呂が好きな俺は、同じように風呂が好きな妻と理由が違う事に気がついた。
妻は長湯が大好きなのだ、ほっておけば2時間くらい平気で入っている・・・たまに風呂で寝ている事があるので、蓋をしてやりたいと思うのだが、「危ないし・・」って夕騎に止められる。

俺は長湯が苦手、風呂に入りたいのは一日の汚れを取りたいから、風呂に入らないと気持ちが悪いのだ・・・別に毎日入ってるし必要以上に洗う俺は誰よりも綺麗だと思うのだが、習慣なんだろう・・・。
シャワーだけなんてもっての他なのだ・・・俺に言わせれば湯船に入らないと、毛穴が開いて汚れが取れない・・そう言うと、妻は「私の後に入って・・」って言う。

そんな訳で、風呂は好きなのだが、長湯が苦手な俺は、実は温泉も苦手で今まで避けてきた・・・だって、温泉って家の風呂より確実に熱いしのぼせちゃう。

それでも、昨年妻の誕生日に有馬温泉「中の坊瑞苑、貴賓室」に予約を取って行き、はまってしまう・・・
1泊二人で10万以上したが、さすが西日本で3本の指に入るベスト温泉宿、誕生日と知ると料理は全て寿、金粉入りでもてなしてくれた。
宿に子供がいないのは断ってるせいで、ゆっくり静かに過ごしてもらう事を大切にしているからだと、ここは「大人がくつろげる宿」なのである。

これに味を占めた俺達は、昨年暮れ、今度は皆生温泉「湯喜望白扇」に行ってきた。
全室が日本海に面していて、夜にはブルーにライトアップされて幻想的だ、何よりも露天風呂とジャグジーが部屋についているのが特徴、これは贅沢・・・まだ立てて間もないこの宿は綺麗で言う事はないのだ。
食事は生松葉ガニ会席で贅沢この上ない・・・会席なのに正直全部は食べれない、朝もカニづくしでまいった・・・美味しいんだよ、でも量が多すぎて、カニ大好きな俺でも食いきれなかった。

そして2月には「日本料理・島宿真里」に予約を取っている。
ここはめちゃくちゃ有名な温泉宿で、予約は何ヶ月も前にとらないといけない・・・特別室である「ひし」の間は2階に露天風呂とベットを備え付け、1回はリビングになっている。
窓のない蔵を改造してあえて落ち着けるよう隠れ家のように作ったと言う。
ここは楽しみ・・・平日なら1ヶ月先なら予約も取れると言う、インターネットで調べてみてくれ・・・
今度行ってきたら詳しく報告する。

そんな俺達はチョコチョコ市内の温泉をめぐっている。
先日行った「ほのか湯」は露天風呂が充実していてとても良かったが、バスタオル等用意してないと、購入させられ高くついてしまう。
タオル片手に利用する客を見てると、温泉と言うより銭湯のようだ。

昨夜は「岡山空港温泉・レスパール藤ヶ鳴」に行ってきた。
ここは夏に宿泊研修をしたところ、市内から20分もあれば着く穴場だ。
こんな場所にあるにもかかわらず、この日も多くの人で賑わっていた・・・やはり露天が気持ちいいのだ、夕騎と二人で仕事の話が弾む。
23時なると追い出されるように退館させられた、今度はもっと早くから来よう・・・



  1. 2006/01/15(日) 10:27:19|
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焼肉ポプラ

今朝の体重は82.4k、もう2週間なのでそろそろ変化があってもいいのだが・・・焦ってもしょうがないよね。

親父達の住んでる所は、岡山市内から30kmほど離れた所にある玉島と言う町。
沖縄にいた頃は、年に2回墓参りのときしか帰ることがなかったが、こっちに帰って来てから、よく顔を出すようになった。

来週から新婚旅行に行く俺達に、何かことづけをしたいから会えないかと昨日電話がかかって来た。
昨年の誕生日やクリスマスに、父と母に花とケーキやプレゼントを持っていった妻が相当気に入ったのか・・・それ以来何かと世話を焼いてくれるようになった・・・きっと今回も旅行祝いでも用意しているのだろう。
俺が幾つになっても、親は親なのだ、してもらってばかりで返す事など中々できない。

岡山から玉島まで高速を使えば30分足らずで着くので、俺たちは準備をして出かけることになった。
どうせなら、夕食を一緒にとろうと言う事で、玉島きっての美味しい焼肉「ポプラ」に予約を取る・・・電話に出た女性は、8時から予約が入っているので5時しか取れないと言う。
俺達はどんなに時間をかけても90分もあったら食事は終わる、田舎の人は食うのがゆっくりなのか?
6時にお願いするが受け付けてくれない・・・客商売の基本は「喜んで・・イエス」だろうが。
結局5時に約束をして、遅れていく・・・・ワザとじゃない、4時半過ぎに出たのだから、急いでも間に合わんのだ。

評判だけあって美味しいのだが、接客が物足りない・・・俺が歳のせい?同じ商売人として店をチェックする癖がついている。
スタッフが若い(ギャルのウエイトレスがいる)せいもあるのだろうが、嬉しくならないのだ。
サービスに気遣いが出来てる店は、味にも相当のこだわりがあるというもの、そんな店は、お客様が喜ぶ方法を知っているのだ・・・俺にとって焼肉の日本一は、東京中目黒の「ビーフ亭」なのだ。
お客様への気配りもこだわりの肉もピカ一なのだ・・・今度詳しく紹介しよう。

さて、この店の一押しは「黒毛和牛ロース」、これだけは値段が安すぎるくらい・・・美味しくて絶品なのだ。
「ホルモンチゲ鍋」は俺のお気に入りで、「家でも食べれるといいな~」って妻に言ったら「味が辛くてわからん」とハッキリ言われた・・・確かに辛い。

田舎なので美味い店が少ないのは事実、その中でも評判のお店はやはり他にない、何かがあるのだ。

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↑店内を写すのも気が引けて、妻にモデルになってもらう・・・なぜか、気安さがないのだ。

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↑母は孫の夕騎が来てくれただけで機嫌がよくなる。見よ、この嬉しそうな顔を。

帰りにETCの調子が悪く、岡山ICの出口でバーが上がらず、激突しそうになった。
これは恐ろしい・・・BMWに乗ってると、バーは丁度、目線の位置に来る。
調べてもらったら、玉島ICの情報を読み取ってなかったらしい・・・それでも玉島では、バーは上がったのだ。
こんなことがあると、これからはちょっと気をつけて行くことになる・・・今まで最高何キロで通過できるか、なんて無謀な挑戦をしていた・・・ちなみに60kmまでは余裕だった。
もう二度とこんなことしないだろう・・・。



  1. 2006/01/15(日) 09:10:32|
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笑顔

笑顔ってさっきも話題に出てきたけど、本当の笑顔って知ってる?・・・

俺も知らなかったんだけど、割り箸を口にくわえた状態・・・だってさ。
あのさ、当然、割り箸取った時の顔のことだよ。
口も歯も半開きの状態なんだってさ・・・

自分でやって、鏡見たら・・・思いっきり笑えた。
なんか、笑顔が似合わね~・・・俺って。
そうそう、気がついた事がもう1つあった・・・目が本当に笑ってないと、怖い笑顔になる・・・これ読んで、皆も絶対にしてみるんだろうな、笑える。

普通の顔が、怒ってるように見える俺は、たまに見せる笑顔で皆はホッとするらしい。
怖い顔と笑顔のギャップが大きい分、得してるって言われた事があるけど、正直嬉しくなかった。

悪役商会のメンバーになれる、とは言いすぎだけど、迫力もあるし、貫禄もあっていいと言ってくれるのは、妻一人だけなのだ。

絶対に痩せて、笑顔の素敵なダディーになってやる・・・。



  1. 2006/01/14(土) 16:18:31|
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セルフサービスがもたらしたもの

今乗ってるBMW、修理を終えたばかりなのに、どうしても気になるところがある・・・それは、ボンネットの先についているBMWのエンブレムなのだ。
長い事乗ってると、このエンブレムの塗装が剥げてくるのだ、俺はそれが気になってしょうがない。
早速下中野のBMWにエンブレムを買いに行って交換する、高々¥4000程度のもので満足して帰ってくるのがおかしい。

俺はクルマに乗ってて、ちょっとでもおかしい所にすぐ気がつく、そしてすぐ修理・・・・昔タイヤの空気がないのに、平気で前の事務員さんが乗ってて、それに気がついて呆れた事がある、わかるだろうが普通・・・。

女性に限らず車に興味がない人は皆、こんな事すら気がつく事もなく、ほったらかしにするから、どんどん壊れていって、後で修理代が高くなる。
このBMWもそうだった・・・こまめにメンテをしていれば、こんなに壊れてボロくなる事もなかったはずなのに、修理代は馬鹿にならないし元通りに直らなかったのだ。

俺の友人の吉田氏がこんな事を言ってたことがある・・・
ガソリンスタンドがセルフサービスになってきた頃から、車検や点検で入ってくる車が、ビックリするくらい痛んできたと・・・よくこんな状態で乗ってるナ。
今まではスタンドで、「エア圧計りましょうか・・」「ラジエータの水チェックしましょうか・・・」「バッテリのチェックしておきましょうか・・」そう声をかけてもらって、結構こまめに点検整備できたのが、セルフになってそれがなくなったとたん、ドライバーもついついそのままにして、最後におお事になると言うのだ。

車検を受けて、次の車検まで何も触ってない人が多いと聞かされ、俺はビックリした。
日本車は壊れないと言うが、やっぱり手入れをしなければ壊れるぜ・・・
ポルシェに限らず、外車が長持ちするのは、日本車ほど出来がよくないせいか、チョコチョコ壊れてマメにメンテを行うからなのだ・・・当然お金はかかるから、それなりの人が乗る事になるが、長い目で見れば車を買い替える必要もなくて安く済んだりするのだ。

話はそれたが、金もかけたくないし手入れもしたくないから日本車に乗ってるなんて言ってる連中に限って、俺から言わせれば「モノを大切にしない」困った連中なのだ。

考えても見れば、ガソリンスタンドが全てセルフになってるアメリカのクルマは、ボロい車が多いのは事実、でなければ新車かどっちか・・・
日本もいずれそうなるのか・・・これじゃ資源を大切になんていっても、ゴミが増えて産廃業者と車のメーカーが儲かるだけだ。

スタンドが必要なんだと改めて思った俺は、改めて皆に聞きたい・・・スタンドの兄ちゃんが親切に声をかけてくれた事を営業だと思ってウザイと感じた事がある人もいるはず、でも、結果車の整備がちゃんとできて「ありがたい」事なんだと気がつかないか・・・

これって、俺たちの仕事も一緒・・・
うちは他店と違って「提案」できる店、お客様の事を親身になっていれば、ダメなものはダメだと言うし、必要なものは使えとはっきり言う。
他の美容師と違って技術以外のこともしっかり勉強してるし、お客様のためと思ってれば、俺たちにとって当たり前の親切なのだ・・・が、誤解をされる事のほうが多いのも事実。

結局、何も言ってくれない美容室ってセルフサービスのガソリンスタンドと同じだろ。
簡単で安くて・・便利な結果、クルマの手入れができなくなり車が痛んでくるのは、髪が痛んでくるのと同じなのだ。

もっと髪のケアに興味を持って欲しい・・・
自分が綺麗になる事に貪欲になって欲しいのだ。
いい服着てちゃんとメイクしても、髪が決まってなければ様にならない。
特にヘアスタイルが決まっても、髪が痛んでるだけで老けて見えるのは本当の話・・・髪が痛んでない人は、実年齢よりも5歳も10歳も若く見えるのは事実だ。

自分に都合のいい店って何を基準にしているのか・・・今一度考えてみるのもいいだろう。



  1. 2006/01/14(土) 15:53:07|
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ブルーム本店、岡山駅西口店

今朝の体重は82.2k、昨日の焼肉を食ったせいか・・・なかなか落ちない。

今朝は西口本店で早朝MTを行う。
新年早々・・ではないのだが、新商品の事、新システムの事を、たまには店長からだけでなく俺自身の言葉で伝えておきたい時もあるのだ。

新年が明けて、もう10日以上たって始めて会うスタッフがいるというのもおかしなものだが・・・皆元気そうで安心だ。
西口はブルームの出発の店、1号店でもあり本店でもあるが故に、グループ一番の集客と売上げを誇るのだ。
店長をはじめここで働くスタッフの責任は大きい・・・。
ブルームブランドの顔として、ここ岡山で18年も新技術や新商品を発信し続けた誇りある店で、歴代の店長やスタッフは、他の店とは違う面持ちで守り続けてきたのだ。

昨年暮れに、主力スタイリストが1人抜けただけで、残ったスタッフ達はいろんな意味での負担がのしかかって来る・・・早期スタッフ育成は早急に行わなければいけないだろう。
新メンバー聖君(元青江店スタッフ)を入れてのスタートであるが、目先の事(売上げ)ばかり見て毎日を過ごしていると、後で痛い目にあうのは間違いない・・・今まで以上にお客様に親身に関わって行く事だ。

今日のミーティングは、いつもいたメンバーがいないというだけで、変な感じでスタートする・・・ん~、雰囲気は少し変わったかナ・・・ただ、朝だからか、笑顔が少ないのが気になる。
「紹介」の事、「ハイビスカスエッセンス」の事を話していると、あっという間にお客様が来店される・・・ミーティングは中途で終わった形になって、また日を改めて行う事にした。
伝えきれないのは、時間がないせいもあるが、聞く側の意識も大きいのだ・・・・喋らせ上手は聞き上手という事、発信する側より受信する側の意識が強いと、どんどん喋らされてしまうのだ。

今の西口のメンバーに期待する事は1つだけ・・・誰が来ても来なくても、どんな時でも全員がず~っと「笑顔」でいるお店にして欲しいという事。

俺はいつも笑顔で出迎えてくれる店が大好きだ・・・
俺はいつも笑顔で接してくれる店が大好きだ・・・
接客の基本だといわれていても、それが出来てない店やスタッフが殆どではないだろうか?

皆は気がついてないのだ、笑顔は「いつも」でなければいけないのだ・・・・それも、繁盛店の「コツ」なのである。

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↑綾野慎也店長・・・技術はメチャウマ、クールガイな所があるが、実は面倒見がよくて面白い。
責任感は人一倍強いので見掛けと違って?意外とクソ真面目である。
スポーツ万能でレーシングカートのチャンピオン、彼のZ3が様になっているんだナ。

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↑安木朔夜・・・ナント、彼女はママさんなのである、こんな美人ママなら子供も鼻が高いだろう。
入社して13年目に突入する彼女は見た目と違って古株なのである。
何をやらしても飛び切り上手いのは言うまでもない、安心して任せれる大ベテランでファンも多いのだ。

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↑中尾智洋・・・悪そうな顔をしているが、根はいたって真面目で陽気な彼は、大阪でバリバリ修行してきた頼もしい奴だ。
お客様から声をかける事などないだろうが、「ともく~ん」と言えば赤面する事間違いなし。
期待のスタイリストなのだ・・・

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↑増田聖・・・青江店でバリバリ仕事をしていた彼はまだジュニアスタイリストだが、俺たちの仕事を安心して任せられる奴なのだ。
性格なのか優しすぎる彼に、女性ファンは多いのだ。
ヘアケアの事はもちろん色んな事、きっと誰よりも親身になってくれるはず・・・

もう1人、橋本尚・・・写真がないのが残念だが、ブルーム唯一のギャル系の彼女は、見た目と違ってとっても努力家で頑張り屋さんである。
先日クルマと喧嘩(事故)してリハビリ中の彼女だが、サロンで最高の笑顔で接客してくれている、無理はするなといっているのだが・・・

一癖も二癖もあるスタッフだから、凄い事ができるのも事実。
アクのない技術者なんか魅力も何もない・・・ドーンと印象に残る、そんな人でいて欲しい。

皆とは距離がある俺だから、いつも怒ってばかりいる怖い社長だと思ってるかもしれないが、ホントは優し~い社長だと教えてあげたい。




  1. 2006/01/14(土) 14:56:48|
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FC3S

FC3Sとは、クルマの型式なのだ。
正式名称はMAZDA RX-7・・・

このクルマは妻が買った車・・・本格的なサーキットを走るために、三次自動車でドリフト用にチューンを施されていたこのクルマを格安で購入したのだ。
元々、15年も前の車でノーマルでいい状態のものなどあるはずもないと判断した俺達は、所々部品を交換し新しいものを取り付けてる車を探した。

面白いもので、いじってる車は値が安い。
ノーマルの状態ほど値が張るのは、どのクルマ屋でも同じ・・・でも、それは新車に近い状態のクルマに通用する事、古い車のノーマルなどいいはずがないのだ。(これは、俺の意見)
古くなれば、いずれ故障し修理も増えてくる事間違いないし、そうなれば出来るだけ安いものを買うか、きちっと修理や部品の交換をしてるものを探すしかないのだ。

我々は、値段も安く、エンジンをオーバーホールしてブーストアップをしていた事や、強化クラッチや車高調を入れていた事、ドリフト用ではあるがド派手なエアロがついていた事から、この車を購入する事にしたのだ。

そこから少しずつ手を入れて行く・・・当たり前のように、サーキットに持っていくたびに、不都合が出てくるのだ。
気がついたら、交換する部品も多く、所々が新品になっていくではないか・・・ボディーの補強もそうだし、内装をはがして軽量化を図るも、かろうじて車検が取れるぎりぎりのところまで行った。
サーキットの壁にぶつかる事もしばしば、ボディーは修理をしてもキリがないから、そのままになってる所もあるくらいだ。

「BLOOM RACING」のステッカーチューンをすれば、街乗りは出来なくても、サーキットでは様になってくる。
本当はボディーキットをつけて、色も黄色に変えたいし、エンジンもタービンを交換して、もっと速くしたいと欲も出てくる。

年末にサーキットで走った折、ブレーキと車高調の不具合に気がつき、交換をする事になったFC3Sは、年を明けて、今日無事に修理を終えて帰ってきたのだ。

現在、1’55’00で岡山国際サーキットを走るこのクルマ、その辺のお兄ちゃん達よりも、よっぽど早く走っているのだ。
妻の腕もさることながら、クルマもバランスよく完成してるのが大きな要因である事は言うまでもない。

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↑新しい車高調とブレーキローターとレーシングパッドを取り付けている。

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↑マンションの立体駐車場にこの数日だけ入れる・・浮いてしまって俺達はヤンキーだと思われている。
タイヤを見れば公道で走れない事がわかるだろう・・・




  1. 2006/01/13(金) 21:11:19|
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経営会議

今朝の体重は81.8k、一日頑張って食事を減らすと一気に体重が落ちるのも気持ちが悪い。

今日は朝からミーティングが続く・・・
恒例の経営会議が行われる日である。
(株)ブルーム、(有)ブルームの取締役達と会計士の月次報告会議は決して楽しいものではない。
どれだけ頑張ったといったところで、数字を見れば一目瞭然・・・利益が出てるか出てないかで全てが決まる。
12月は関連会社はどこもそうだが、結果が出る月・・・どれだけ貯金が出来てるかが話題になる、1月2月が大変な月だけにシビアになってしまう。
我々も、昔ほど数字のことを言わなくなったのは確かだが、この業界は特に数字に弱い・・・目先の事を見てばっかりの経営は、半年1年と売上予測を立てる経営と違い、実に危なっかしいが、そんな店が多いのも事実。

ブルームは会社としての規模が多少大きいため、税理士でなく会計士に監査に入ってもらってるのだが、彼らは我が身のように親身になってアドバイスをくれるのだ・・・ありがたい。
今回も業績のよい会社の条件として1.商品力、2.販売力、3.生産力の3つの要素を持ってることだとアドバイスをもらう・・・考えてみれば、ブルームはそれらの全ての要素を持ってるわけだから、これからも生き残っていけるのだと確信できた。

夕方18時から、ワザワザ東京から新年の挨拶にと、来客が来る。
「㈱ニューウエイジャパン」の記藤専務取締役と営業の方3名だ・・・わざわざ我等に会いに来てくれるというのは、それだけいいお客様であるという事。
一代理店ほどの商品を扱う美容室は正直、全国を探してもないらしい・・・
新商品の話から、お客様へのサービスの事へと全国有数の美容室の話題になってくる・・これは面白い。

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↑俺を挟んで左がニューウエイ軍団、右が俺の最も信頼する池上氏

21時からは関連会社、社長ミーティング・・・
昔は朝まで会議をすることもしょっちゅうで、次の日は仕事が辛かった。
今回の話題の中でも「お客様の待ち時間」について、かなり具体的な話になった。

元々、完全予約制をうたってる我々は、始まる時間と終わる時間を約束して、お客様に時間を有効に使ってもらおうと、10年以上前から「思いやりの予約」としてスタートさせたものだった。
何年もやってきて気がついた事、時間の確約はお客様にとって非常にいいシステムではあるが、仮予約や先行予約、または当日予約等で予約を取られた方の「ドタキャン」が後を絶たず。
土曜日等、予約を入れられずに断ってるお客様も多い中、当日店はガラガラになるという事がしばしばあって困っているのだ・・・かといってキャンセル料とかもらったら、何のための予約制度かわからなくなる。

歯医者や病院などの予約は当たり前のようにとっているお客様も。
この美容業界では、うちほど徹底して予約を取ってる店がないせいか、平気ですっぽかしてしまうのも仕方ないのかと諦めざるを得ない状況だった。

そこで、完全予約制でなく予約制へシステムを変え、仮予約や先行予約の人にだけ完全予約(終わりの時間を約束する)を行う仕組みにしようと・・・当日予約もセット椅子の分だけ取れるようにして、その分終わりの時間を確約せずに待ってもらうようにしようではないかという話になった。

問題は、気持ちよく待ってもらえる(時間を過ごす)事が可能なのだろうか・・・・その為には何をどう提供したらいいのかという具体的な話になる。

ありきたりで言えば、雑誌、マンガ、TV、VIDEOから、コーヒーやお菓子を用意する、足マッサージや酸素バー、落書きノートやホームページを見れない人のために印刷したものをファイルにして見て貰おう、個室を作ろう・・・とか、いろんな意見が出てくる。

待ってもらうのが当たり前の美容室が多い中、待たしたくない俺達が考える「待ってもいいと思える空間」の提供・・・これは楽しみだ。
正直俺は、5分でも待たされると我慢が出来ない人、それでもそんな俺が気持ちよく待てる所があるのだ・・・それはクルマ屋なのだ。
好きな事には幾らでも時間を費やす事ができるのは誰でも同じ、自分を綺麗にする所が美容室ならば、それが好きな人が来て、その情報が沢山あったり、その為のグッズが多く準備してる事が基本なのかもしれない・・・

とにかく少しずつ、飽きさせない空間を作っていこうという事になった。

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↑今回は俺の自宅で24時過ぎまで行われた。妻は寄せ鍋を作ってもてなしてくれた。



  1. 2006/01/13(金) 16:28:03|
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商品向上委員会

商品向上委員会とは大げさなネーミングだ・・・が、皆いたって真面目にミーティングをしているのだ。

髪を綺麗にするために、我々のサロンでの技術が修復に大きく影響を与えるのは間違いないのだが、それ以上にホームケアは重要な役目を果たしている・・・
他の店の事はわからないが、我がグループのサロンに来れば、自信を持って限りなく健康毛に近づけることができる。
それでも、お家の手入れ次第で、いい状態を維持する事も出来れば、あっという間にもとの状態に戻ってしまったり、それ以上に悪くなったりと、ホームケアはとても大切なのだ。

そこで、商品向上委員会では、お客様がどうやって髪のお手入れをしたらいいのか、使い方や商品の改善や改良を話し合っているのだ。

にしても、お客様の髪を本当に綺麗にしたいと思っていれば、当然出てくるホームケアの話も、「押し売りされてる」なんて言われる事もしょっちゅうなのだ・・・その殆どが、こちらの中途半端な伝え方が原因なのである。「もしよろしかったら使ってみてください・・・」とは丁寧な接客語に聞こえるが、俺から言わせれば、どっちでもいいように聞こえる、どっちでもいいなら俺なら使わないのだ。

必要ないなら薦めはしないし、必要だから薦めてる訳だから、「絶対に必要だから使ってください」とはっきり言ったほうがプロらしいではないか・・・というより、気持ちがいい。
それで、押し売りって言われるならば、相手は相当の勘違い野郎なのだ・・・。

ただ、それを噂話などに投稿する奴がいるから困ったもんだ・・・。

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↑俺の自宅で月1回、20時より行われる商品MT、みんな真剣に話し合っているのだ。

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↑その前に腹ごしらえ・・・今日は妻お手製のおでんだった・・・美味そ~、ダイエット中の俺は今夜も雑煮風野菜スープなのだ。

今夜は旬の「ハイビスカスエッセンス」についてのミーティング・・・いつも夜遅くまでご苦労様。




  1. 2006/01/11(水) 22:41:18|
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パートサロン

今朝の体重は83.2k、マズイ・・・ダイエットを始めてから10日がたつ、そろそろ効果が出てこないといけないのに・・ぼちぼち酒を控えて行くとするか。

そういえばこのブログ、お客様が見てるわけだよな・・・
自分の体重暴露して、まるで裸を見られてるみたいだ、なんてフト思ったりしたのだが、いつもの調子でマァいいかで終わった。

今朝は昨日の早朝店長MTに引き続き早朝パートMTを行う。
我社には、10時から4時まで営業する、パートさん達だけで運営するパートサロンが2店舗ある・・・結婚し子供が出来て一度サロンを離れた人達が、通常のサロンに戻ると、問題が起きてくる。
サロンが忙しい最中に途中であがるのは、何かと気が引ける・・・気がつけば遅くまで帰れない。

パートさん達だけのサロンを作れば、同じ環境の皆は何かと助け合っていけるのではないかと思い試験的に立ち上げたのが7年前・・・今ではお客様もスタッフもすっかり定着しその地域にはなくてはならない存在になっている。
そんな彼女達も、家庭と仕事を両立するために頑張っているのだが、どうしても勉強する時間が取れないのだ。

日々刻々と変化しているのは世の中だけではない、会社もサロンも変化していく・・・新商品、新技術、新システムとお客様に提供できる最高のものをどんどん取り入れていくのは、商いをしていれば当たり前のこと。
当然、勉強しなければついてはいけないのだ・・・そこで朝9時から10時までの時間を使って定期的にMT(勉強会)をするのだ。

今日も新商品ハイビスカスエッセンスの話をしてきたのだが、話は毛髪頭皮の基礎知識や、パーマ等の薬品の話に発展していく・・・ヘアケア専門の店だけに、技術の話もかなり詳しい話になるのだ。

デザインやモードだけを売りにしている店ならともかく、ヘアケアをも売っている我々は、かなり専門的な知識と技術を持っていなければ結果など出せるはずもなく、正社員ならともかく時間のないパートさん達は、ワザワザ時間を作ってもらいながら、最新の情報を勉強してもらうのだ。

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↑ここがパートサロン1号店のMrs.BLOOM山崎店(岡山市山崎)、上にはアフロディーテ(ここも美容室・・10時~19時まで営業・隠れ家的でとても良い)がある。

県道・西大寺線を市内から向かうと、東山峠を過ぎて3つ目の信号(嶽交差点)を右折すると500mのところにある。
この道は真直ぐ抜けるとトラックターミナルに突き当たる道で、細い道だが結構な交通量がある、地盤がゆるいためか(元々海?干拓地なのだ)トラックが通ると建物が揺れるのだ。

この店、俺が東京から帰って2店舗目に出して10年程働いてた思い出の店なのだ、当時はお好み焼屋をリフォームして美容室を作ったのだが、見た目も何もかも決して綺麗とはいえない店だった・・・それでも行列が出来るほど忙しかったのは事実なのだ・・その後改築して現在に至る。
俺がいたからか、なんとこの近所にブルームが3件も出来た。

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↑一軒隣の「みどりストアー」は健康食品で有名な店、遠くから買い物に来る人が後を断たない。

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↑向かいの「山陽ショップ」は手づくり等の小物を売っているお店、部屋に飾りたくなるようなかわいいものが沢山ある・・・ここも人気のお店なのだ。

ご近所さんとも仲良くやっていくのが、商いの秘訣。
いい店がそろって、この地域は活性化するのだ。



  1. 2006/01/11(水) 12:14:23|
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タケの誕生日

今朝の体重は83.0k、太ったー・・・油断大敵なのだ、昨夜中華をた・べ・す・ぎ・た。
中華料理とは本来そういうものだと思っている俺は、いつものように3人で10品程注文する・・・当然、お腹一杯になる訳だが、俺はダイエット中の身、なのに我慢が出来なかった。
今日は断食しよう・・・いつものように思うのだが、たぶん昼までもたない。

さて、昨日はタケの誕生日だった事もあって、我がデザイン部ではちょこっとお祝いをしようという事になった。聞けばピザを取ろうという話になっている・・・社長も食べますかといわれてもダイエット中の身、うんとは言えないのだ。
俺としては、やはり手づくりだろう・・・という事で、昼時だしカレーを提案する、これは誰でも大好きなもの、心を込めて作れば美味しい事、間違いない。

なるべくならサプライズを・・という事で、内緒で色々進めていく。
買い物に行って、台所で料理をする・・・今日はノリコが腕を振るう事になった。
タケは、まさか自分のためなんて思ってもいない、黙々とパソコンに向かって仕事をしている・・・。
俺はモーツアルトに行ってケーキを買ってくる。
いつも同じものを買うのだが、それには理由がある・・・実は、自分が一度食べてみたいのだ、そうすれば気が済むのだろう。

準備が整い、昼食をとり始める・・・カレーが美味い!そんなに食うのか、あっという間に空になる。
そして「HAPPY BIRTHDAY」なのだ。

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↑食べ終わって、和むみんな・・・・あ~、美味しいカレーを写せなかった。

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↑タケ、誕生日おめでとう。素敵な25歳にしてくれ・・・

誕生日は生まれた日を祝うもの・・・だが、俺はこの1年通して皆にしてきた事が帰ってくる日だと思ってるのだ、だからしっかり1年与え続けていくのだ。
という事は、何もしなかったら、何も帰ってこないということ・・・。
誕生日だから祝ってくれるのは子供のうち・・・大人になれば何かしらの意味を持たせたいと思うのは俺だけなのだろうか。

また、俺は皆に、誕生日は親に感謝をしろと言う「産んでくれてありがとう」・・・とは面と向かって言いにくいだろうが、今の自分があるのは親のおかげ、感謝してもおかしくない。
そんな生き方をして欲しいのだ。





  1. 2006/01/10(火) 11:24:30|
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ひるぜん ベアバレースキー場

今朝の体重は82.2k、ここの所変わらずだが、心なしか腹回りが絞まって見えるのは気のせいだろうか・・・

今日は家族で「ひるぜんベアバレースキー場」に行って来たのだ、慌てて準備して昼過ぎに出発・・・なんてゆっくりなんだろう・・・そして、6時には帰ってきたのだ。

ここは岡山市内から最も近いスキー場ではないんだろうか・・距離ではなく時間的に・・・なんと1時間少々で着いたのだ。
確かに米子道蒜山ICを降りて2.5km、約5分でゲレンデに着く。

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↑見よ、この天気・・・大山が綺麗に見えた。

今日はスタッフの子達とも「行こうか・・・」なんて話しをしていたのだが、なんとなくだらだら連絡も取らなくて、TVを見てると今日から暖かくなって天気もいいと言う。それを聞いて「よし行くぞ・・」って急遽決まったのである。
初めてのこのスキー場、できて間もないのか、とても綺麗でなかなかいんじゃない・・・
リフトは1本しかないため、渋滞ができるのがたまにキズか・・・それでも3時過ぎたら空いてきた。
5:30から21:00までナイターが出来るらしく天気さえよければ仕事が終わってからも充分遊びにいける穴場だ。

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↑カッコだけは一人前?・・・イヤイヤ滑る姿も結構さまになっている。

休日ともあってか、子供連れが多く、ちびっ子広場は大賑わいだ。
今時はソリではなく、チューブで遊ぶのが流行なのか・・・ボートで引っ張るドーナツで遊んでいる子供が多かった。

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↑リフトの横にはスノボー用のジャンプ台があって、上手い連中が遊んでいる・・それを見ているのだ。

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↑久々(5年ぶり)のゲレンデ・・・最初の難関は、リフトの降りる所なのだ、これはカッコが悪い。

ほんとに久しぶりのスノボーで、結局3本しか滑らなかったが、充分堪能できたのだ。
体力的に辛い・・・訳ではないのだ、実は、あまり楽しくないのが本音。
ある程度滑れればそれでいいのかもしれない、飽きちゃったんだろう・・・確かに出来るようになるまで、昔はホントによく通ったものだ。

来週の15日にも行く予定だが、俺はもう滑ることはないだろう・・・
撮影隊にでも徹して、皆の珍プレーを取り捲ろう。

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↑なんとなく普通に滑れるのだ・・・スキーのほうが簡単でいい・・・スノボーは面倒くさい。




  1. 2006/01/09(月) 10:29:27|
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幼なじみ

幼なじみといっても俺の事ではない。
息子の夕騎と青江店の彩香が幼なじみだったということなのだ。

彩香は昨年11月より青江店で働きだしたが、不覚にも昨日まで俺はあの彩香とは気がつかなかったのだ。
なんせ2歳の綾香しか知らないわけだから、それが大人になってうちの店で働いてるなんて誰が想像しようか・・・

夕騎は今年になって5日から青江店で働き出した。
幼なじみの再会なんてドラマチックではないか・・・
にしても、一番驚いたのは夕騎と彩香の二人だろう。
いったいどんな心境なのか、傍から見ている俺のほうが楽しんでいる。

俺が東京から帰ってきた時、ブルームは誕生し夕騎は生まれた。
その当時青江に住んでいた俺達は、子供を中心に近所の人達と仲良くなる・・・その時、夕騎の入っていたポッポの会という所で二人は知り合ったのだ。
特に母親同士が仲良くなり、夕騎と彩香はいつも一緒に遊ぶようになったのだ・・・

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↑これは彩香が持っていた当時の貴重な一枚、確か彩香のほうが夕騎より強かった気が・・・

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↑二人は見違えるように大人になった・・・ん~、面影は残っている。

いつまでも二人仲良くいて欲しいものだ。



  1. 2006/01/07(土) 21:35:56|
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新商品入荷

今朝の体重は82.2k・・・おかしい。
何度も計りなおすが変わらない、とうとう体重計が壊れたか・・・いや、まだ買ったばかりの新品のはず。
昨日食べたものは・・・いつもと違うことは・・・そうだ、夕食を抜かした・・が、それが原因?
明日になってショックを受けないよう心の準備をしておこう。

さて、とうとう待ちに待った「ハイビスカス エッセンス」が入荷した。
昨年秋より準備を始めたこの商品・・・究極のエッセンスなのだ、嬉しい!
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↑これが大ヒット商品になる「ハイビスカス エッセンス」

俺達が商品作りを始めたのはもう何年も前のこと。
トリートメント専門店として徹底的に研究を重ねているうちに、どうしても今まで使ってきたものに疑問を持つようになる・・・知らないと言うことは怖いことである、どんな怖いものでも平気で使ってしまうのだから。
当たり前のように美容メーカーと成分等の話をしだす、そうなると営業マンではらちが明かず結局研究開発者と話をしだす、気がつけばオリジナル商品を作ることになっていた。

我々が初めての商品を作った某メーカーは、元々アトピー専用にシャンプーを開発していただけに、他社に比べればかなりいい物が出来上がった・・・が、内容成分等に嘘が多すぎた、それがわかってこんな性格の俺は全てのシャンプー(何千本)をも捨ててしまったのだ。

そして、沖縄の「ゆめじん」の諸喜田氏と出会う。
純朴な沖縄の人の心に触れた俺は、何回も足を運んで諸喜田氏にお願いをする事になる・・・

元々ミネラルの大家であったゆめじんは、日本でも2社しかないと言われるほどのミネラルで有名な会社であった・・が、当時の俺達はそんなことも知らない。
沖縄県庁で化粧品メーカーとして紹介されたことがキッカケで会社に行くが、なかなか相手にしてくれない。
聞けば人のいい沖縄県人は幾度となく我々ナイチャーにだまされ続けたという・・・それはひどいが、俺達は違う。

今までの美容に携わった熱意を必死に伝え、毎週のように足を運んで「じゃー、一緒にやりましょう」と言われたときは涙が出るほど嬉しかったものだ。

化粧品しかもっていなかったゆめじんに、我が関連会社であるトラストの社長、坂本氏が1年通い詰めてヘアケア商品として完成したのが「石鹸の物語」なのである。
のち「黒糖の物語」「ハイビスカスの物語」「めちゃスッキリシャンプー」を次々と開発してきたのだ。
おかげでブルームのお客様の髪は見違えるように綺麗になっていったのは、大げさな話ではない。
値段は10000円程するのも、その品質からすれば安いと言える、きっと他が作れば50000円以上はするはず、原料から栽培して手づくりで作った究極のシャンプーなのである。

そう、ゆめじんは今や原料すら自社所有の5千haの畑で栽培したもの(ハイビスカス、月桃)を使用するという、日本では唯一の「安全」を売れる会社なのである。
そして、我々はトラストで究極のシャンプーを開発製造したことによって、サロンだけでなくお客様のホームケアでさらに髪をきれいにしていくことができるようになったのだ。

しかし近年の美容技術は、パーマ、カラー、ストレート等、化学薬品を使用してのハイダメージにつながる技術が多く、これはもうファッションだから仕方ないんだとは言ってられなくなってきているのだ・・・
特に目先の綺麗さを追求しているサロンがほとんどの業界、技術以外に毛髪や薬剤の事、何故もっと勉強しないのか・・・
そんな状況の中、我々の作った商品ですら健康な髪を維持していくことが難しくなってきたのは事実。
それが開発のキッカケになったのだ。

髪のダメージが起こる原因は、髪の栄養の素「間充物質」と言われるタンパク脂そのものの流出なのである・・・パーマやカラー等で使用する化学薬品でいとも簡単に溶かされ流出するのだ、粗悪な市販のシャンプーを使用しても流出する。
その間充物質そのものを補充できれば、それが合成でなく天然のものであるならば確実にダメージを防ぎ修復することができると考えたのだ。
そして、独自の方法でそれを抽出することに成功し、商品化したものが「ハイビスカス エッセンス」である。

元々沖縄の人はこのハイビスカスの葉をちぎった時に出る粘りを湯に落としトリートメントとして使用していたという。
天然の海面活性剤として汚れを落としたり浸透させたり、又抗菌作用や防腐作用を持つハイビスカスは、夢の原料なのである。

このエッセンスは髪の修復を行うだけでなく、頭皮の改善、白髪予防、又お肌の潤いすら与えてくれる・・・こうなると思いっきり宣伝になってしまうが、思い込みの激しい俺は止まる事を知らないのだ。

世界でたった一つ、どこを探してもないものだが・・・正直誰にでも使って欲しいわけではない。
俺の想いが一杯詰まった商品だけに、本当に必要としてくれる人に使って欲しいのだ。
沖縄では今も早朝からお婆達がハイビスカスの葉を摘みに行ってくれている、昼には完成するこのエッセンスも本当に手づくりで、必要としてくれてる人のために、数本だけが作られているのだ。

当然、大量生産できないものなので、ブルームグループのサロン以外では今後も販売しないのだ・・・



  1. 2006/01/07(土) 11:39:25|
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紹介・・・

昨日の体重は84.6k・・・嘘だろ、一日で1k増えるのか?昨日何食ったっけ?なんて思いながらトイレに行って又計りなおすと今度は84.0kになっている、ということはオシッコが0.6kって事になる・・・そりゃ多すぎだろう。

体重計がおかしいのか、俺の体がおかしいのか分からんが、食事を気にする生活にも少しずつ慣れてきていい感じなのだ。

さて、昨夜は関連会社であるウイッシュとアフェクトの合同MTに参加してくる。
毎月行われるこのミーティングは2時間ほど時間を頂いて話をさせてもらうのだが、昨年から順調に伸びてきている2社だけに、これといってアドバイスすることもないのだ。

俺がそうだったが、伸びてるということは勢いがついているということ。
理屈抜きに会社全体に活気があっていい状態なのは間違いない・・・

昨夜伝えたかった1番の話は「紹介」、毎月来られる新規のお客様のほとんどが、チラシや広告を見てという人が多い。
確かに話題になってなければ、広告を見たくらいで来店動機につながるとは思わない。
わが社はトリートメント専門店として他店との差別化をしてきた、岡山に限らずこの分野では第一人者であるといっても過言ではない。
有名だから広告の成果も上がるのだろうが、それに費やす費用は馬鹿にならない・・・
無駄とは思わないが、もし紹介で新規が増えていくなら、その費用はもっと別なものに使えるということ。
皆の意識や一言で紹介は増えていくだ・・・

実際俺は紹介魔なのである。
単純かつ感動屋の俺は、何かしら店のいいところを見つけては「ここがいい」とか「これが凄い」とか真剣にそしてオーバーに尾ひれをつけて人に話すのだ・・その気にさせるのが美味い俺

それでもいい店というのは必ず特徴があるものだ。
他とは違う何かが必ずある・・たいがい、それは分かりやすいもので、沢山はない。
言葉を返せば色んな特徴があると言うところは、じつは何もないということなのだ。

うちにしてもそうだ、「ここにくれば髪が綺麗になる」ただそれだけの事だが、今に至るまでどれだけ真剣に研究し続けてきたことだろう・・・
そして結果を出せる「技術」と「商品」を作り上げてブルームブランドが確立したわけだ。

そりゃ、中には中途半端な奴もいるかもしれない・・・
それでも、他の店には絶対にできないことをやっているんだと言う自信があるからこそ、沢山のお客様が来てくれているのだ。

俺は皆に胸を張って紹介して欲しいと伝えてもらいたいのだ。
こんないい店があること教えてやって欲しい・・・




  1. 2006/01/07(土) 08:44:16|
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哀れ、ブレイザー

今朝の早朝ミーティング後、昨年事故でお世話になった吉田オートに顔を出す。

ブレイザーの中にある荷物を取りに行ったのだ。
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↑駐車場に無造作に置かれ、廃車になってしまった無残な姿のブレイザー

タイヤが取れるほどの衝撃・・・相手がノーブレーキだったことがよくわかる。
今夜には相手の人が自宅にお詫びに来るという。
俺は丁寧に断ったのだが、どうしてもと言う・・・あまり気を使わなくっていいのだ。
正面衝突をしてたら・・と考えると、怪我もなく、命があっただけでも不幸中の幸いなのだ。

吉田氏には昨年暮れに妻がポルシェに乗ってて追突されて世話になったばかり、立て続けに事故が起きて、ほんとに気をつけてくださいと気を使っていただいた。



  1. 2006/01/05(木) 16:56:19|
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いぶきの里スキー場

昨日の体重は83.6kだったが、昨日の暴飲暴食で恐れていた体重も今朝になって計ってみると83.4kと減っていて、拍子抜けした感じだ・・・にしても早朝に裸のままリビングに行って体重計に乗ってる姿は誰にも見せれない。

さて、作日のブログが飛んだのには訳がある・・・
昨日はみんなと約束していたスノボーをしに、いぶきの里スキー場に行ってきたのだ。
心配していた車も昨日中に何とか準備することが出来た。
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↑カート専用のエスティマは新車で買って早14年になる、見よ、整理整頓されてこれでどこのサーキットにも行けるのだ
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↑それが全て倉庫に移されて、布団を敷いて客室を作る
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↑皆が乗るとこうなる・・・全部で9名、はっきり言って違反?修学旅行みたいだと・・皆はとてもプラス発想だ

朝8:30に集合(遅すぎると言われつつ・・)9:00には出発して、道中雪が降るも、結局チェーンを装着することもなくノーマルタイヤで11:00にはゲレンデに着いた。

いぶきの里スキー場には隣接して温泉があるのが魅力なのだ、確かに岡山市内から最も近い、しかも新しいスキー場であることも魅力の1つだが・・・
正直、ここを選んだのには訳があるのだ。
いぶきの里と言えば千屋、千屋と言えば千屋牛・・・

昨年ここに来た時にこの温泉の一室に焼肉レストランがあったのだ。
値段はたいそう高くもなく、それを皆で食べてビックリしたのだ・・・美味い!
ここでこんなに美味い肉を食べれるなんて・・・その時は皆驚いたに違いない・・・
その味が忘れられない・・これが正直な理由。

千屋牛というのは作州牛とともに、岡山県産の高級和牛なのだ、特に千屋牛を扱ってる焼肉屋は平島の「明洞」くらいしか知らないし、クリスマスにプリドールで食べたくらい、俺にとって絶品の肉なのである。
当然、千屋に行けば千屋牛は新鮮なものが出されるに違いない・・・

今年もワクワク、ドキドキしながら行ったわけだ。
目的は焼肉・・が、しかし・・・ないのだ!
聞けば、輸入牛の規制により和牛の値段が一気に上がり仕入れできなくなって閉店したとの事・・・そんな馬鹿な・・・
地元で作ったものが地元で食べれないなんて、絶対に世の中はおかしいのだ。

結局、大広間で宴会が始まる。
スノボー目的で来た連中はどんどんゲレンデに出て行き、残ったメンツは4名・・・
飲むは飲むは、気がつけば11:00から6:00まで、仕事の話から遊びの話まで・・・正直覚えてないのだが、延々7時間飲み続け、しゃべり続け、生ビールは全部で37杯になる。
そりゃ、飲みすぎだろう・・・これじゃダイエットもくそもない。
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↑見よ、これぞ酔っ払いの真の姿・・・なぜか、俺が一番酔ってるのに普通に見える

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↑最初は普通に食事をしていた・・・

岡山に着いたのは20:00頃、久々に「薩摩」に行こうとそこで夕食をとるが、岡山一美味い「黒豚しゃぶしゃぶ」の味すらわからない・・・
結局そこでは、誰も飲まず水のお代わりで酔いが覚めぬまま自宅へ帰った。
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↑ここの豚しゃぶは天下一品、今まで生きてきてこれ以上のものを食ったことがない・・・ただ、接客がよければ言うことないのだが

次の日は仕事始め・・・
8:00より、ミーティングが始まると言うことで、すぐ床に就いたのだ。



  1. 2006/01/05(木) 16:45:47|
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ダイエット

今朝の体重は84.4k、やはり昨日の酒とおせちが・・・来た、来たー、暴飲暴食はいかんのだ。
今日は思いっきりダイエットせんと・・・朝になると、今日一日ぐらい断食しようと思うのだが、昼までもたない・・・根性なしで最初の頃は、どうしてもお腹が空いてくる。

とりあえず、とりあえず、大好きな米を我慢しようと決めた俺に、妻は「まず酒だろう」と一撃を食らわしてくるのだ。
これはとりあえずは避けたい・・・というより、のちに絶対に酒は断つ・・・今から我慢すると辛すぎる、楽しみを1つぐらい残して欲しいのだ。
ということで、焼酎の湯割りくらいならいいということにで了承してもらう・・・いつも晩酌で2杯くらいしか飲まない俺だから・・

何回もダイエットにチャレンジしている俺は、体重を落とすコツを知っている。
運動もそうだが、絶対に食事制限なのである。
不健康だとか、リバウンドだとか、うんちくを言う連中もいるが、暴飲暴食を続けているほうが、よっぽど不健康なのである。

食事制限というのは、何も食べないということではない。
実際この前のダイエットでは「牛乳とヨーグルトと野菜サラダ、おまけで果物」でダイエットに成功したが、べつだん病気になることも体がしんどくなることもなく、実に健康的に痩せれたのだ。

とにかく暴飲暴食をやめる事が、俺のダイエットの1番大切なポイントなのだ。
今回も野菜中心の生活になっていくだろうが、食事の量が減ってくれば胃も小さくなるし、不必要な贅肉や脂肪は少しずつ燃やされていくのだ。

いつもそうだが、2~3週間は体重の変化はない・・・脳がまだ生活の変化に気がつかないのだろうか・・・
それから一気に減っていくのだ・・・落ちだすと面白いように体重が減るので、後は勢いに任せるだけなのだ。

こんなこと、専門の栄養士や医者、エステシャンにしてみたらバカバカしい事かもしれないが、俺はいつものように楽しんでやるだけなんだ。

今日から妻お手製のダイエット食「雑煮風野菜スープ」・・・わからんと思うが、お雑煮のお餅が入ってなく野菜大盛りバージョンなのだ。
正月だからか、結構この味がいけるのだ・・・たまに、餅のかけらが入っていると、宝くじに当たった気分になるのが自分でもおかしい・・・それを見て妻はきっと笑っているのだろう。
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↑これが雑煮風野菜スープ、どんぶりで食べては意味ないか?




  1. 2006/01/03(火) 22:40:04|
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挨拶回り

今朝の体重は84.0k、昨夜から言うとかなり減るが、夜中のうちに水分がそれだけ減ったということか・・・

今日は妻の実家とお婆さん家に顔を出してくる。
俺は昨日から風邪気味で少しえらいのだが、元気を出して行って来た。
午前中はホームセンターとスーパーに買い物に行く・・温泉の素だとか歯ブラシだとかどうでもいいものを買ってくる。

そうそう、カレーヌードルとシーフードヌードルを箱ごと買ってきた。
実は俺達が買ってたカップ麺が少しずつ減っていくのだ・・ということは誰かが黙って食ってるということ。
別に構わないのだが一言ぐらい言ってくれてもいいよな「ご馳走になりました」とか・・

聞けば仕事中に食べるカップ麺は簡単で手ごろだということ、あまり食べすぎはよろしくないと思うが・・・妻と話し合って、俺達のためじゃなくて皆のために買ってこようという結論に達して、1箱ごとの購入になった。
貯金箱を置いて100円ずつ入れてもらうことにしよう・・・

昼からお婆さん家に行く、おせちをご馳走してくれた・・・どこに行ってもそうだが、俺達のために用意してくれているのだ、「本当にご馳走様でした」

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↑来てくれれば誰だって嬉しいよな、俺も東京にいる時、正月には社長の家に挨拶に行っていた・・・

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↑妻の実家は子供達がいるので賑やかである、これでもかというくらいご馳走になる・・・あーダイエットは無理かもしれない

そうそう、今日のTVでいってたが、横浜三越は今日1日の売上げが12億だと・・・
儲かる仕組みと儲ける仕組みの違いは微妙だが、気持ち的には受身と攻めの違いにも思えるのだ・・・三越みたいに儲ける仕組みが俺達のこれからの課題だ。



  1. 2006/01/02(月) 22:24:53|
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謹賀新年

「明けましておめでとう。今年もよろしくお願いします。」
・・・とは、文面に書くとスムーズだが、実際言えといったら恥ずかしいし、ストレートに言えないものだ。

今朝ブログにアップしたものは、実は昨年中にエクセルに書いて保存してたもの。
だから、今これからが今年のブログスタートになるのだ。

今年は3月にはオーストラリアに移住してサロンを立ち上げ、新商品の開発で忙しくなるはず・・・英語力ゼロの俺だが、きっと何とかなると平静を装っているものの、そろそろ本格的に勉強しなきゃいけない。

毎年決める決意目標は「健康管理をする」ということ・・・最近又太ってきたので「絶対に痩せる」と決めたのだ。

実は俺、無呼吸症候群なのだ。
皆知ってるだろうか、小さくともイビキをかく人は意外と多いのだ、特にそのうちの80%が無呼吸症候群という病気にかかっている。
いびきというのは、そもそも睡眠状態に入った時、舌の筋肉が緩んで気管をふさいでかくもの、だから横に向いたり、枕をしないで寝ると気管が開いていびきをかかなくなるというメカニズムなのだ。

俺が無呼吸になったのは、太ったことが原因・・・気管が小さくなり、しかも完全にふさいだ状態になってしまってるのだ。
呼吸ができなければ、当然酸欠になり脳は眼を覚ますよう指示を出す・・・緩んだ筋肉は、目が覚めることで緊張し舌が縮んで気管が開く・・・ということは、いつも完全に寝ていない状態(眠りが浅いということではなく、寝てないのだ)
だから、いつも眠い、だけでなく脳に酸欠状態を作るわけだから脳細胞が死んでいくのか、物忘れがひどいのだ・・・頭の中に消しゴムがある。

一時期、機械をレンタルしてやってみたが、とてもじゃないけど眠れないのだ。
痩せようと決意して昨年夏に90kから75kまで痩せたが、又元に戻ってしまった・・・原因は暴飲暴食なのはわかっている、それが我慢できないのも病気だと誰かが言ってた。

さて、今日あいさつ回りをして、子供はまだかと聞かれるたびに、やっぱ長生きしなきゃって思うんだよね。
だったら、健康体でいることが一番だし・・・
よぉーし、今年は一発痩せてやると「覚悟」したのだ。
今日から俺の体重を乗せておくことにした。
痩せれる自信は?・・・「ある!」、目標は2ヶ月で70kだ、ちなみに今は85.6kのおデブなのだ。
今日から、俺のダイエット日記は始まるのだ・・・・

今日は俺の実家と妹の家に新年の挨拶に行く・・・
夕騎のお年玉をもらいに・・・ではなくて、実はあげに行ったのだ、昨年から用意してるとやはりそんな気になるものだ。
年賀状とて同じ、昨年に出した年賀状は今みんなの手元に届いてるはず。
俺達も朝一番に年賀状を取りに下まで行ったのだ。
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↑俺の本家、お袋はおせちを作って待っててくれた、いつもとは違う暖かい家族の正月になった
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↑夕方近くの神社に初詣に出かける、意外と空いてて待つことも並ぶこともなかった

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↑妹家族とワンショット、妹の瑠衣は神戸の友達のところに行っていなかった、福袋が正月らしい・・明日は天満屋の福袋?




  1. 2006/01/01(日) 20:45:16|
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美味いもの屋

今日は美味しい処をアップしよう。
まずはカレーの店「ボン・ボイージ」
岡山市倉田にあるこの店はTVに出たことをキッカケにいき始めたのだ・・実は前から知っていたんだが、さすがTVの影響は強いのだ・・・
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↑わかりづらい所に美味いもの屋はあるのだ
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↑店内は洒落た感じ・・船をイメージしているのか、ただ窓の外の庭園はどうなんだろうと思う

お勧めは「シーフード」らしいが、俺のお勧めは「チーズオムレット」なのだ。
ドリアも美味いが今度カレーをうどんでたべてみよう・・・
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↑俺がいつも注文するチーズオムレットカレー

夕騎の免許書書換えで免許センターに行った帰り、立ち寄った中華そばや(御津のトンネル越えた所にある)は「一仙」や「広松」とかぶるのは俺だけなのだろうか・・結構美味い、しょうゆ味じゃないが俺は好きなほうだな。
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↑なんて店なんだろう、店名がわからんのだ
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↑夕騎が食ってるのが、モヤシ肉入りそば、美味かった

昨日、スノボーのウエアを買いに行った。
何件か回ってるうちに目に留まったのも・・・ウエムラアイコの着てるやつ!「FABLICE」なのだ・・・しかも全く同じものが欲しい、結構ミーハーな俺達なのだ。
結局妻も夕騎も同じものを購入、親子そろってオソロなんて・・・ペアルックじゃなくてトリプルルックってか?
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↑これがおそろのウエアなのだ

人気なウエアなので、その店になくて全国を探してもらったところ、その一着がなんと坂出にあるっていうことで、妻と二人でドライブがてらF355で出かけてきたのだ。
帰省ラッシュもなんのその、ぶっ飛ばして瀬戸大橋をわたって目的地に・・・ウエアを購入後は当然「讃岐うどん」を食べる予定が・・・どこも閉まってる。
今日は31日大晦日だったのだ・・・開いてる所はセルフ、しかもそこしかないから人もいっぱい、ここまで来てセルフは嫌だ・・・はなまるなんてもってのほかだ。

なんて諦めて帰ろうとしたとき、坂出北インター近くで見つけたレストラン「オムオム」、名前の通りオムライスの店・・・オムライス大好きな二人は迷うことなくその店に入った。
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↑坂出駅から外れるが、客は一杯だった
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↑この看板が目に留まり入ったのだ、看板って大切だな・・・

美味かったよ!・・・ただ、待たされたのってなんの、食べる時間は5分なのに・・・早すぎ・・・ここチーズケーキが美味いって評判らしい
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↑俺が食った、なすと緑黄色野菜のオムカレー、待った甲斐があった
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↑妻が食べた、トロトロ卵オムハヤシチーズイン、美味いが甘さが俺には・・・

2005年最後に皆で打ち上げ・・と言いたい所だが、結局集まったのは、デザイン部と西口、アフロの店長達、何も言わなくても集まってきた、サスガ!・・・これ、鈴鹿のメンバー?
場所は「もんじゃのはせ川」、初めての人は絶対にいけない・・高島駅北にずーっと入っていった住宅地の中にある。
岡山だともんじゃでは一押しの店・・・限定手づくり豆腐がめちゃウマ、いつも忙しいので予約が必要。
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↑具を細かくしている本気モードの達史店長、何か飛び散って「あつっ!」と、いつも冷静な慎也店長




  1. 2006/01/01(日) 11:36:44|
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アブネー、死ぬとこだった

最近ルーターの調子が悪く、インターネットがつながらない・・
なかなかブログがかけないのだ。
今回まとめての掲載だ・・・

久しぶりにサーキットに行く。
この1ヶ月、走行枠が少なかった以上に雪で走ることが出来なかったので、本当に楽しみにしていたのだ。
今回はいつもお世話になっている吉田オートの大久保氏と我がデザイン部のタケ、中安氏と4人で参加する。
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↑左が中安氏、右が大久保氏・・・1本走行後のミーティング

走行枠は1と2、ぶっ続けの走行がまた嬉しいのだ・・・
1本目はFDでコースに出るが、コースアウトする車が後を絶たず赤旗が振られる、路面はまだ冷えてる状態、無理して飛ばすとタイヤはグリップを失いグラベルにぶっ飛んでいく。
結局残った連中はいつもコースを走っている連中なのか・・危なげない走りをしているのだ。
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↑結構早かったユーノスロードスター・・・相当いじってたみたいだが、ストレートの伸びはセブンが勝った

今年最後に50秒の壁を切るぞと意気込んだものの、結局は51.00が精一杯、記録は来年に持ち越された。
1ヶ月もほって置くと、やはり調子が悪くなるのか、ブレーキの警告燈はつきっぱなし、ギアゲージのライトもつかない・・ブレーキは利くのか?ギアはいったい何速にはいっているのか?不安なまま攻めたのだ。
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↑朝早くで見るからに寒そう、FDとFCの2台がBLOOM RACINGなのだ

結局2本目の5周目でブレーキがなくなり、ブレーキオイルは噴出し、右タイヤ辺りが燃えて煙が立ち上がる・・・変えたばかりのローターは一発でだめになる、今度はキャリパーごと交換になる・・・にしてももう何週ももたないのか・・・結局、三好自動車に迷惑をかけることになった、キャリアカーでとりに行ってもらうことになる。
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↑前のMR-Sは中安氏、FDもディヒューザーが必要か・・・

今回はFCにも乗った、ブレーキは利かなければフロントタイヤが外に出てタイトなコーナーは早く抜けることが出来ない、サスも終わってるのか新しい車高調に交換だ・・・新しいSタイヤはソフトのせいか、たった3回の走行でおいしいところは全くなくなってしまった。
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↑後で知ったが、ボンネットがちゃんと閉まってなかった・・・大事故になるところだった

今回大久保氏にFC,FDそれぞれに乗ってもらい楽しんでいただけたのだ。
タケはカメラとエア調整係りをしてもらったが、走行後教習所以来というミッションの練習をして、三好自動車までドライブしてもらったのだ・・・これですっかりミッションにはまったタケはモンキーそっちのけで車を買うと言い出した。
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↑走行後はボンネットを開けてエンジンを冷やしてやる、すぐにはエンジンも切らない・・・

来年3月にはオーストラリアに行く俺達が、後何回サーキット走行できるかわからないが、少しでも多く走りに行こうと決めたのだ・・・

FCを三好自動車に運んだ後、自宅に向かう途中・・・・
前を走る車がクラクションを鳴らしている。
なんと、2車線しかない道路の中央車線をはみ出して1台の車がこちらに向かってくるではないか・・・
今ブレーキをかければ正面衝突・・・こいついったい何してるんだ、眠ってるのかー・・
なんとか前の車に続いて抜けるしかないと思った俺は、左の路肩ぎりぎりいっぱいに車を寄せてアクセルを踏む・・・そのとき助手席に乗ってたタケは覚悟を決めたらしい・・・もうおわりだ、と・・確かに左ハンドルだっただけに俺より中央車線側にいたタケは恐怖そのものだったに違いない。

結果避けきることができず、タケ側のドアに衝突・・その直後、後部座席がガクっと落ちたと思ったら・・・な、な、なんと後輪が2つともぶっ飛んでいる・・・こんなことがあるのか?
前にも後ろにも行くことができなくなったブレイザーは少し対向車線をはみ出して身動きが取れなくなってしまう。

「ふざけんな!」・・・車を降りた俺は、俺達側の路肩に激突して止まった車に向かって歩き出す・・・
相手の助手席から降りてきたのはじいさん、慌ててる様子で何が起こったのかという顔をしている・・・俺は「いったい何してるんだ!」声を荒立てるも、運転席からクラクションの音が鳴り響く、肝心の人物が降りてこないので様子がおかしいと気がつく。
近づいてみるとばあさんが、エアバックを取ろうとしてクラクションが鳴っているのだ・・・相当気が動転しているのか、運転席のドアを無理やり開けて外に出してやる・・何もしゃべることができないばあさんはその場にしゃがみこんでしまった。
じいさんは何故そうなったのかわからない様子で、しばらくすると俺達の体を気遣い始めた・・・俺達は大丈夫だ!(後で首が少し痛くなるが、メシを食ったら直った?、タケは大丈夫なのか?)

結局、警察に連絡しJAFを呼び、俺は吉田氏に、相手は保険屋に電話をさせる・・・携帯を持っていないじいさんに俺のものを貸してやる。
最初腹も立ったhが、年寄り二人を見てると気の毒になった俺は、「車さえ治してくれたらいいから・・・」って、もう怒ることもなく、親切にしてあげようと思ったのだ。
2時に約束していた息子に断りの電話をいれ、うちに帰ったのは何時間かあとなのだ・・・
あー、交通渋滞を作って申し訳ない・・・俺が悪いわけではないが、吉田氏休みに入ったのにワザワザ来てくれてすみません、迎えに来てくれたリエにも迷惑をかけた。
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↑ここが事故現場、ブレーザーの後輪はもうない、俺も動転してたのだろう、写真はこれだけ・・

何よりも、ブレイザーの元持ち主である良太社長に申し訳ない・・・ブレイザーは吉田氏に見てもらって廃車が決定なのだ。
2日前12万もかけてスタットレスを履いたばかりなのに・・・・

今の俺はスノボーにどうやって行こうか思案中なのだ。
事務所のオデッセイは車高を下げてるらしく、チェーンをつけることもできない・・・レンタカーを借りるしかないのか・・・



  1. 2006/01/01(日) 10:53:02|
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